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山下智久、名馬「ミューチャリー」に騎乗 地元・船橋への恩返し胸に“地元凱旋”

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山下智久、名馬「ミューチャリー」に騎乗 地元・船橋への恩返し胸に“地元凱旋”

キービジュアル(C)新TVCM 船橋ケイバ2026「HEART BEAT」篇


俳優の山下智久が、28日から放映される船橋競馬の新テレビCM「HEART BEAT」篇に出演する。

船橋市出身の山下は今月、船橋競馬パークオフィシャルアンバサダーに就任。かねてから「船橋の街を盛り上げたい」という思いを抱いていた山下にとっては、“地元凱旋”となる。

同CMは船橋競馬場で撮影。レースの進行に合わせて高まる熱気と興奮を軸に、スタートからゴールまでのシーンを切り取り、ダートの迫力を映像で表現。観客、騎手、競走馬、それぞれの視点が交錯しながら、会場全体が最高潮へと達する瞬間を描く。

最大の見どころは山下の騎乗シーン。船橋を代表する名馬としてその名を刻み、現在は誘導馬として活躍する「ミューチャリー」と初共演する。
現場では、ミューチャリーが登場すると山下は目を輝かせ、スマートフォンで記念撮影をする一幕が。撮影中も自ら優しく抱き寄せたり、「よしよし、いい子だ」と声をかけながら頭を撫でたりと、終始愛情たっぷりに接していたそう。騎乗の際には見事な身のこなしを披露。監督や厩務員、スタッフからはた感嘆の声が上がった。

撮影には約100人のエキストラが参加しており、山下は合間にエキストラやカメラマンに笑顔で気さくに話しかけ、その人柄が現場の空気を和ませていたそう。また、監督からの「自分の応援する馬が走っているのをイメージして」という抽象的なリクエストにも、表情の変化で高揚感を表現。演出に合わせて細かなニュアンスを調整する姿に、監督からは「完璧です」「素晴らしい!」という声が上がる場面も。

5月5日開催の同競馬場での『かしわ記念』には山下の来場が決定した。
プレゼンターとして登壇し、レースを華やかに彩る。

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