『月曜から夜ふかし』街頭インタビューで“ばったり遭遇”→スタジオ騒然 本人「あら探しすんな(笑)」ぼやきも
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日本テレビ系『月曜から夜ふかし』(毎週月曜後10:00)が28日に放送され、街頭インタビューで、コブクロの黒田俊介(49)が登場。スタジオが騒然となる一幕があった。
この日は、「全国のご当地問題を調査した件」という企画を実施。国の調査で「何に使ったかわからない支出」が堺市が1位だったことについて、街のさまざまな人にインタビューを実施した。VTRの冒頭で、「堺市で“あの大物に遭遇”」と紹介された。
街の人々は、「余計なもんやろな結局。酒とたばこと女と…」「タクシー乗ったらおつりいらないって言う」「お酒とか食費とかではなく…気づいたらない」など、さまざまな声。そんななか、スタッフが黒田に気がつき、スタジオが騒然となった。
黒田は「今日たまたま、堺の“堺シュライクス”っていう、独立リーグのチームが始球式に来てくれって言われて行って、その帰りなんです」と説明。スタッフが「堺が日本で一番、よくわからないお金の支出…謎の支出が多いっていうので日本1位になったんですよ」と説明すると、笑いながら「帰れ」「よそからきてあら探しすんな(笑)」とツッコミを入れた。
改めて“謎の支出”を聞かれた黒田は「スピーカーとかアンプとか、1960年代の…」と説明。家が建つくらいの金額をかけているそうで、「まずはスピーカーはこれくらいのサイズ感がないとあかん。これぐらいのアンプがないとあかん。ほんならそれを鳴らす電源、電気も100ボルトじゃ弱いよね」「200ボルトで壁までひっぱってきて、電気って洗濯機、電子でレンジなんとかって…上流からいろいろやっていると、それがノイズになるんです。だから電柱から直で引っ張ってきてきて、壁まで…」「ほか一切そういうの分岐せんと」などと、こだわりを明かした。
スタッフが「オーディオだけの専用の電柱があるんですか?」と驚くと、黒田は「そうです。
ライブ会場で音聞くより、うちのほうがええ音します」ときっぱり。聞いていると“歌っている人が見える”と話し、「カーペンターズ聞いたらそこにカレンがいる。後ろに弾いてるピアニストも見える」と伝えた。
すると「こんだけしゃべらせて、1個も使わへんでしょ!僕マジで今まで、いろんな音楽番組で何かないですかって、オーディオの話を散々して、1回も使われてない」とぼやいていた。