株式会社嵐の社長、「We are ARASHI」最終公演の“有料ライブビューイング”に注意喚起「くれぐれも自重されてください」
株式会社嵐 代表取締役社長四宮隆史氏がXでライブ配信について注意喚起
株式会社嵐の代表取締役社長・四宮隆史氏が28日、自身の公式Xで、開催中の嵐による5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」』最終公演生配信について注意喚起を行った。
現在、嵐は5大ドーム(大和ハウスプレミストドーム/札幌ドーム、東京ドーム、パンテリンドーム ナゴヤ、みずほPayPayドーム福岡、京セラドーム大阪)を巡るツアーを開催中。
四宮氏は「2026年5月31日の“We are ARASHI”の生配信について、ホテル、商業施設、飲食店等にて、無断かつ有料でライブビューイングを行おうとしている法人、個人が散見されますが、これらの行為は全て公衆伝達権(法23条2項)、上映権(著作権法22条の2)を侵害する行為に該当します」と警告。
「非営利であっても著作権侵害に該当しますが、営利目的で行う場合はより悪質性が高いと判断されます。くれぐれも自重されてください」と呼びかけている。