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フェンシング江村美咲、ハイトーンカラーのきっかけは“燃え尽き症候群”だった 悔しさのあまり練習打ち込むも…体調不良に

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フェンシング江村美咲、ハイトーンカラーのきっかけは“燃え尽き症候群”だった 悔しさのあまり練習打ち込むも…体調不良に

江村美咲(C)ORICON NewS inc.


パリ五輪・フェンシング女子サーブル団体で銅メダルを獲得した江村美咲が28日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女がDEEPに吠える夜』(後11:59)に出演。ハイトーンカラーにすることを決心した出来事を語った。

この日番組では「燃え尽き症候群を語る夜」と題してトークを展開。江村は2021年の東京五輪の際、「できることは全部やったと自信持って言えるぐらいやりきったのに、あとちょっとのところでメダルを取った人に勝てなかった」と振り返った。その悔しさのあまり、大会後の休むことなく競技に打ち込んだ結果、燃え尽き症候群に陥ってしまったと明かし、体調不良に見舞われたと語った。

その後、コーチから2週間の休養を言い渡され、フェンシングから離れることへの恐怖も感じた一方でも、「自分がやりたいことを全部やろう」と決心したという。そして「お買い物をしたり、やってみたかったけど、勇気が出なかったハイトーン(カラー)を『もうやっちゃえ』ってやったら、鏡見たときに気分も上がるし、休みの大切さがわかった」と振り返った。

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