マクドナルド・チキンタツタのウワサを検証「レシピには元ネタがある」→担当者がぶっちゃけ あす放送『ウラマヨ!』
5月2日放送『ウラマヨ!』より(C)カンテレ
5月2日放送のカンテレ『ウラマヨ!』(後1:00~1:59※関西ローカル)では、「あの人気もんのウワサを検証 マクドナルド編」を届ける。
日本中の注目を集める“人気もん”にまつわる巷のウワサを検証する企画で、マクドナルドの“大ヒットバーガー・チキンタツタには実はレシピの元ネタがある”というウワサについて調査する。
チキンタツタが生まれたのは、バブル崩壊が始まった1991年。テスト販売時には来客の3人に2人が購入するという異例の大ヒットを記録した名作バーガーだが、実は「レシピには元ネタがある」というウワサが。はたしてその真相とは一体。
真相を探るべく、関西のテレビ初潜入となるバンズ工場へ向かう。調査の結果、このバンズは完全オリジナルと判明し、レシピの元ネタは見つからず。そこで、ウワサについて現在のチキンタツタ担当者を直撃すると、「…はい、そうですね。
元レシピがあります」とあっさり認める事態に。
担当者によると、誕生した1990年代は唐揚げ粉ブーム。そこでマクドナルドは客をトリコにする唐揚げバーガーの開発に着手。その中で、ある開発担当者が“自身のおばあちゃんの唐揚げレシピ”を提案。チキンタツタはそれを元にして出来上がったのだと言う。
スタジオでは、新作の「タルタル油淋鶏(ユーリンチー)風チキンタツタ」を試食。MC・ブラックマヨネーズの小杉竜一は、「このタルタルのおいしさもありながら、油淋鶏風のこのピリっとした感じ、最高やコレ!」と大興奮。相方の吉田敬は「あれ?こんなにバンズはふかふかでしたかね!?」と驚く。
番組では、そのバンズ製造に手結びの工程があることで生まれている、意外と気づかない“仕上がりの大きな違い”を紹介。
また、そのほかのウワサ“社員がこっそり出入りする秘密基地があるらしい”や“最新のお店はロボットがドリンクを作るってホント?”などについても検証する。
さらに、年に1度、全国約22万人のクルーが様々なジャンルで優勝を目指す「オールジャパンクルーコンテスト」の、2025年度マックフライポテト部門で優勝した19歳男性が登場し、悲願達成までの道のりについて深掘りする。