鈴木福、“マニュアル免許取得”の理由「今年度からMT教習カリキュラムが廃止されて…」 本音もチラリ「坂道でエンストする度…」
鈴木福 (C)ORICON NewS inc.
俳優の鈴木福(21)が30日、自身のXを更新。きのう29日に自動車免許取得を報告していたが、マニュアル免許を取得した理由を明かした。
鈴木は、29日の投稿で、免許証を公開しながら「今日は4/29(よいふくの日)ということで良い報告を…運転免許を取得しました!」と説明。また、「#限定解除じゃなくてちゃんとMTだよ」と伝えていた。
この日の投稿では、マニュアル免許にした理由について「今年度から、MT教習カリキュラムが廃止されて、AT教習が基本になるんです」と説明。続けて「今年度から入校する人たちは基本ATで、MTは4時限の教習のみで限定解除になるから、僕は旧カリキュラムの"30時限MTに乗って取得した"という意味での、『ちゃんと』という投稿でした!!」と解説した。
その上で、マニュアルについて「教習受けながら坂道でエンストする度、減速チェンジの度に、ATにすれば良かったと後悔してました...笑」と本音もチラリ。一方で「でも車の動かしてる感を学べたことはとても大きかったし、楽しかったです!!」と後悔はなかったとつづった。
鈴木は、2004年6月17日生まれ、 東京都出身。2011年4月、ドラマ『マルモのおきて』に出演し、注目を集める。同ドラマ主題歌として、「薫と友樹、たまにムック。」名義でシングル「マル・マル・モリ・モリ!」が大ヒットし、『第44回日本有線大賞』特別賞・新人賞、『第53回日本レコード大賞』特別賞を受賞。また、『第62回NHK紅白歌合戦』に史上最年少で出場。
そのほか、ドラマ『妖怪人間ベム』(11年)、ドラマ『コドモ警察』(12年)、ドラマ『夫のカノジョ』(13年)、映画『薔薇色のブー子』(14年)、NHK連続テレビ小説『わろてんか』(17年)、映画『決算!忠臣蔵』(19年)、映画『KAPPEI カッペイ』(22年)、特撮ドラマ『仮面ライダーギーツ』(22年)、舞台『アカシアの雨が降る時』(23年)などに出演。23年4月より情報番組『ZIP!』のパーソナリティーを務めた。
提供元の記事
関連リンク
-
産後ケアホテルに、泊まらせてくれた夫♡しかし「ホテルを調べたら…」⇒夫の恐ろしい【目的】に気づき、血の気が引く!?
-
「堂々とTシャツ着ればいいのに」YOASOBI・Ayase ユニクロ“コラボ”Tシャツのスタイリングに違和感の声…“タトゥー”隠しの指摘相次ぐ
-
『デカレンジャー』さいねい龍二&吉田友一&菊地美香、高知でキメポーズ 広島ローカル特番が放送へ
-
new
友人の婚約者を奪った女「”年収1200万”の男ゲット♪」友人「は?今から結婚式だけどw」直後、女の絶叫が響く!?
-
new
「クラブやアプリで悪そうな男とも付き合って…」栃木強盗殺人・指示役ギャル妻の危うい“大学デビュー”、知人が懸念していた“流されやすい性格”