『風、薫る』新キャストが話題「豪華」「楽しみ」 “新潟編”に期待の声
連続テレビ小説『風、薫る』に出演する(左から)上坂樹里、見上愛(C)ORICON NewS inc.
2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』の新キャストが発表され、中村倫也、井上祐貴、甲斐翔真の出演が明らかになった。物語の重要な舞台となる新潟編からの登場に、SNSでは「豪華すぎる」「楽しみ」といった期待の声が広がっている。
中村倫也が演じるのは、主人公・りんと直美が新潟で出会う患者・柳生藤次。つかみどころのない存在ながら、やがて2人の前に立ちはだかる“壁”となる重要人物だ。井上祐貴は、新潟の新聞記者・横沢公輔役で出演。りんを気に掛ける存在で、信念を貫く青年を演じる。
甲斐翔真は本作で朝ドラ初出演となり、陸軍二等軍曹・小川吾郎役に起用された。友人の見舞いをきっかけに直美と出会う役どころで、豪快さと純朴さを併せ持つ人物だ。
本作は看護の現場を背景に、人と人とのつながりや生き方を描く物語で、栃木、東京に加え新潟も重要な舞台となる。個性豊かな新キャスト3人の参戦により、りんと直美の物語がどのように広がっていくのか注目が集まる。