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有村架純、泣きながらマネージャーに電話「演じられる自信がなかった」役…乗り越えたきっかけは“初日のシーン”

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有村架純、泣きながらマネージャーに電話「演じられる自信がなかった」役…乗り越えたきっかけは“初日のシーン”

有村架純photo:上野留加(C)ORICON NewS inc.


俳優の有村架純が3日放送のMBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』(後10:00~)に出演。苦悩した役を明かした。

林修が“時代のカリスマ”と対峙する「インタビュアー林修」。ゲストは、現在放送中の日曜劇場『GIFT』で熱演を見せ、数々の主演作で日本中を魅了し続ける有村架純。

2015年公開の映画『ビリギャル』で工藤さやかを演じた有村。自身の性格とかけ離れた役に苦悩したようで「演じられる自信がなかったです」と打ち明けた。「クランクインの前日にマネージャーさんに泣きながら電話して、『どうしても工藤さやかという役がつかめない』って言って。なにを大事に生きているんだろうかっていうところが、なかなか見えなくて…。
しゃべり方だったり、テンション感というところは台本を読みながら想像はついたとしても、そういうキャラクターの人が根本で大事にしていることってなんだろう?って、そこにたどりつけなくて」と当時を回想した。

「でも時間は迫ってるから現場に行ったんです」と続け「クランクインの日がクラブで友達みんなでワーって騒ぐシーンがあったんですね。その流れで、劇中で使うプリクラを撮ったりしたんですけど、クランクインの初日がそれだったおかげで分かったんです」とにっこり。「さやかは勉強するにしてもなんにしても、楽しんでいきたいっていう人なんだな。楽しいから勉強するし、楽しいからこうするし…っていう。そこから細かい感情が派生していって、なんとか演じることができました」と語った。

同作で有村は日本アカデミー賞の優秀主演女優賞と新人俳優賞のダブル受賞を果たした。

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