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中森明菜「経済は弱い方」円安でレコーディングに変化“近年の活動では極めて異例”独占インタビューで語る

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中森明菜「経済は弱い方」円安でレコーディングに変化“近年の活動では極めて異例”独占インタビューで語る

中森明菜、“近年の活動では極めて異例”独占インタビュー応じる


歌手の中森明菜が、5日放送のテレビ東京系の経済ニュース番組『WBS(ワールドビジネスサテライト)』で、“近年の活動では極めて異例”という独占インタビューに応じた。

最近インタビューにじっくり答えたのはいつかと聞かれ「ないですね」と答えた中森。経済番組でのインタビューということで、“経済”について話が進むと「経済は弱い方なんですけど、一生懸命見るようにしている」と話した。

続けて「レコーディングは海外がとても多い方だった」といい、「その時って円高だったものですから、(日本で)車移動でガソリン代かけて、スタジオ代計算してレコーディングの日にちでスタジオをおさえる予算を考えたら、海外で泊まりで5日間集中してとった方が安くつく」と明かした。

一方で「今はもう円安なので日本でレコーディングすることがほとんど」と話した。

中森は番組のエンディングテーマ曲「カサブランカ」を歌う。番組では中森に独占インタビューし、歌手活動44周年を迎え、今夏には20年ぶりとなる待望のライブツアーを控える中森のメッセージを届けた。

同局によると、「近年の活動では極めて異例」という今回の独占インタビューで、中森は「経済」への関心や「平和」に対する願い、さらには番組のために書き下ろされた「カサブランカ」に込められた思いなどを語った。


「いろんな苦しみを味わっている人たちに少しでも元気を届けてあげたい。明日があるよ」。混迷を極める社会だからこそ、中森が今、「カサブランカ」を通して届けたかったメッセージを伝えた。インタビュー中には平和への思いを巡らせ、胸を詰まらせる場面もあった。

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