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『LOVED ONE』長田成哉、非の打ちどころのない父親も「“こいつ…なんかあるだろ”とご考察いただけまして」【コメントあり】

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『LOVED ONE』長田成哉、非の打ちどころのない父親も「“こいつ…なんかあるだろ”とご考察いただけまして」【コメントあり】

水10ドラマ『LOVED ONE』に出演する長田成哉 (C)フジテレビ


俳優のディーン・フジオカが主演を務める、フジテレビ系水10ドラマ『LOVED ONE』(毎週水曜後10:00)の第5話(13日)に長田成哉が出演することが発表された。

第5話でMEJが向き合うのは、亡くなった人ではなく“生きている人”の鑑定依頼だ。物語は、児童虐待の疑いがある少年が事故に遭うところから始まる。被害者となる10歳の少年・戸川奏太(とがわ・かなた)を演じるのは、オーディションでその座を射止めた期待の子役・長尾。奏太は意識を失う直前、「怪物がきちゃう…」という謎の言葉を残していた。その母・沙也(さや)役に小野、沙也の元夫で商社勤務の上条亘(かみじょう・わたる)役に長田、そして沙也の現在の恋人で土木作業員の紀田諒司(きだ・りょうじ)役に前田が登場する。

今回は、休暇中の真澄(ディーン)に代わり、臨床法医学(生きている人の鑑定)専門の若き法医学者・高森(綱)が中心となり、事件をひもとく。しかし、診察にあたっていた高森は、奏太の体に残された虐待を疑わせるアザを目にした瞬間、震えが止まらなくなる。
実は高森自身も、かつて虐待を受けていた過去を持っていた。その後、疑惑の目は、同じく虐待の経験を持つ紀田へ向けられる。繰り返される“虐待の連鎖”という深い闇。少年がおびえる“怪物”の正体とは一体何なのか。

上条役の長田は、『科捜研の女』シリーズ(2011~19年/テレビ朝日系)や『新空港占拠』(2024年/日本テレビ系)、映画『変な家』(2024年)など、数々の話題作で強い印象を残してきた実力派。その変幻自在な演技で物語に奥行きを与える長田は、本作では、窮地に立たされた元妻と息子を冷静に支えようとする、献身的で非の打ちどころのない父親を演じる。長田の緻密な役作りが、物語を予想だにしない展開へと導いていく。

本作は、日本社会が抱える“死因不明”という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく物語。
法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のメンバーたちが、数々の難事件に挑んでいく。

◆長田成哉
Q.本作のオファーを受け、撮影に参加してみて
「独立してから現在2年目を迎えまして、いろいろと環境も変わった中、このようにやりがいのある役でお声掛けいただけることを非常に光栄に思っております。“法医学”という、長田個人としては非常になじみ深い題材の作品に参加させていただけるのは、少しプラスで、ワクワクしておりました」

Q.撮影に参加してみて
「台本をいただいたときに(『騎士竜戦隊リュウソウジャー』で共演した)“綱啓永”の名前があった時点で、絶対に引き受けさせていただこうと。並木(道子)監督とは以前もご一緒させていただいたことがあり、また演出していただけることを非常にうれしく思いました。役としては“一貫してやってみよう”と思わせてくれるものだったので、演じていてとても楽しかったです」

Q.視聴者の皆さまへメッセージ
「さて皆さま、私が作品にこのような表情で登場いたしますと、いつも“こいつ…なんかあるだろ”とご考察いただけまして、大変光栄でございます(笑)。今回は、いかがでしょうか?ぜひ放送にてお確かめください」

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