なにわ男子、フォーマルな姿&楽し気な姿で「Myojo」表紙に登場 5周年の思い出振り返る特集も
21日発売の「Myojo」7月号表紙の登場したなにわ男子 (C)Myojo2026年7月号通常版/集英社撮影/神戸健太郎
デビュー5周年を迎える7人組グループ・なにわ男子が、21日発売の「Myojo」(集英社)7月号の通常版とちっこい版、2パターンの表紙&裏表紙を飾る。厚紙カードにも登場する。
通常版の表紙&裏表紙では、大人っぽいフォーマルなスーツ衣装に身を包み、パリッとした赤色の背景を背負って撮影。表紙ではカッコよく、裏表紙ではなにわ男子らしい、顔をぎゅっと密着させたカットを採用。「隙間がないくらいくっついてください!」という、体勢的に難しいリクエストにも「得意やからね」(大橋和也)とノリノリで応えた7人の、表と裏で対照的な表情に注目だ。
ちっこい版では、カラフルなジャージ姿でワチャワチャと撮影。メンバー6人を上から見守るように高橋恭平が入った写真を表紙に採用。「恭平が6人の子どもたちのお父さんみたい!」(大西流星)と、メンバーにも好評で、7人の楽しい笑い声が聞こえてきそうな勢いのある1枚になっている。
中面では、12ページにわたる特集を掲載。特集は、なにわ男子がグループとして、個人として重ねてきた思い出を振り返るという、5周年という節目にふさわしい内容になっている。
ソロでは活動の中で見つけた宝物について語り、大西&西畑大吾、道枝駿佑&高橋恭平&長尾謙杜、藤原丈一郎&大橋の3組に分かれて、それぞれ「リーダー賞」や「なにわ男子にたくさん主題歌を歌わせてくれてありがとう賞」など、オリジナルの賞を贈り合う。
また、同誌になにわ男子として初めて登場した2018年12月号に掲載された結成時のグループ内相関図を最新バージョンにアップデートするほか、同号から1年ごとの顔写真を並べてビジュアルを振り返るコンテンツも掲載されており、現在のなにわ男子がまるっとわかる盛りだくさんの内容になっている。
同号でのほかの特集では、今年の「ジュニア大賞」の恋人にしたい部門1位の中村嶺亜(KEY TO LIT)が前号に登場したことに続き、同部門2位の浮所飛貴(ACEes)、3位の西村拓哉(ジュニア)がそれぞれ6ページをプロデュースした企画を掲載。浮所は、アイドルスイッチを切ったメイクもヘアセットもしないオフな姿をクローズアップ。西村は、焼き肉店での豪快なもぐもぐショットを多数掲載。
また、毎月アイドルが自分の大好きなコンテンツについてたっぷり語る「まるっと1ページいただいてもいいですか?」という企画も今号からスタートする。
第1回を担当するのはAぇ! groupの正門良規で、大好きなデニムへの偏愛トークを展開。各グループから選抜されたメンバーがスクールグッズでモノボケに挑んだカットが厚紙になったスクールモノボケカードもついてくる。