【あすから】T-ARA・ウンジョン、一人二役を熱演 ドロドロの韓国“イルイルドラマ” 『一番目の男(原題)』、放送スタート<キャスト・あらすじ>
『一番目の男』が、「KNTV/KNTV801」でテレビ初放送(C)2025~2026MBC
T-ARAのウンジョン、俳優のユン・ソヌが出演する韓国ドラマ『一番目の男(原題)』(全120話※予定)が、あす12日より韓流チャンネル「KNTV/KNTV801」(運営:ストリームメディアコーポレーション)でテレビ初放送される。(毎週火曜 後8:00~10:30 ※4話連続)
同作は、復讐のために他人の人生を生きる女性と、自らの欲望のために他人の人生を奪った女性が命を懸けて繰り広げる熾烈な対決を描くドロドロのイルイルドラマ。イルイルドラマの名手ソ・ヒョンジュ作家の『二番目の夫』『三番目の結婚』に続く数字シリーズの決定版。
ウンジョン(T-ARA)が一人二役を熱演し、ユン・ソヌが主人公ジャンミを支える温和な弁護士カン・ベクホを、超新星のゴニルが冷徹で計算高いシェフのカン・ジュノを演じる。ウンジョン演じる双子姉妹との関係性やストーリー展開が見どころとなる。
■あらすじ
幼い頃に別々の運命を辿ることになった双子の姉妹オ・ジャンミとマ・ソリン。ジャンミは母を守りながら逞しく生き、自分の店を持つ夢を追う現実派の女性。一方、財閥<ドリームグループ>の後継者として育ったソリンは、欲しいものは奪うという強烈な野心を抱えている。
ある事件をきっかけに2人の人生は再び交錯し、ジャンミは母を傷つけた“奪われた人生”の真相へ迫る中で、ソリンの母・チェ・ファヨンが抱える巨大な陰謀と対峙していく。さらに、正義感の強い弁護士カン・ベッコ、冷徹なシェフ カン・ジュノら兄弟も巻き込み、愛・嫉妬・復讐が複雑に絡み合う。双子の運命と欲望がぶつかる、濃厚な愛憎劇が展開される。
■キャスト
ウンジョン(T-ARA)、ユン・ソヌ、ゴニル(超新星)、オ・ヒョンギョン、キム・ミンソルほか
■スタッフ
脚本:ソ・ヒョンジュ(『二番目の夫』『三番目の結婚』)
演出:カン・テフム(『親切なソンジュさん』『三番目の結婚』)