千原ジュニア、まさかの句集発売で「我ながらどこに向かってるんだ」 企画終盤の苦悩も告白
『句集手花火』発売記念囲み取材に出席した千原ジュニア (C)ORICON NewS inc.
お笑い芸人の千原ジュニアが、14日放送のMBS/TBS系『プレバト!!』(毎週木曜後7:00)の人気企画「俳句査定」において「傑作50句」を達成し、『句集手花火』が6月11日に発売されることが決定。このほど、発売記念囲み取材が都内で行われ、千原が悲願を達成した現在の心境を明かした。
冒頭、千原は「芸人をやってて、まさか句集を出すような芸能生活になるとは。数年前にはふるさと福知山に句碑まで建てていただき、私は本当に我ながらどこに向かってるんだっていう…」とほほをほころばせた。
句集完成までには、必要な50句まで残りあと1句と迫りながら、2回連続で足踏み状態が続いていた千原。「最後はちょっとつまずいたりもしていたので、あんなに楽しかった俳句が非常にプレッシャーで、これが“プレッシャーバトル”、『プレバト』かというような感じになっていた」と本音を吐露しつつ、「やっと句集が完成したということで、きょうの収録も非常にのびのび楽しく詠ませていただいて、あの頃、俳句に向き合っていたときの自分に戻ってこれたような。1個(プレッシャーが)とれたような感じはあります」と解放感をにじませた。
句集のタイトル「手花火」は、2021年に番組史上初の6連続昇格を達成した句「手花火の火に手花火と手花火を」から。
選んだ意図を聞かれると、「自分の中で冒険して『こんなん許されへんのかな』と思っていたら、ちゃんとそこを評価していただいて非常に思い出深い。あと、皆さんから感想を1番いただいた句だった」と明かした。
そして句集完成は梅沢富美男以来2人目。千原は「こんな名誉なことないです」と一言。続けて「(句集完成発表のあった14日放送回は)梅沢さんと2人だったので、非常に感慨深いものがあって」としみじみ語っていた。
取材会にはほかに、夏井いつき氏、清水麻椰MBSアナウンサーが参加した。
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