「えー!?」6層のスキップフロアがあるスゴイ家 建設費に驚きの声 24日放送『となりのスゴイ家』

ORICON NEWS
「えー!?」6層のスキップフロアがあるスゴイ家 建設費に驚きの声 24日放送『となりのスゴイ家』

24日放送『となりのスゴイ家』=さいたま市宅の外観(C)BSテレ東


お笑いコンビ・アンガールズ(田中卓志、山根良顕)、タレントの遼河はるひが出演するBSテレ東『となりのスゴイ家』(毎週日曜後9:00~)が24日放送される。今回は「インテリアにこだわった6層スキップフロアのスゴイ家」が登場する。

山根と遼河が訪れたのはさいたま市。2020年築で、敷地面積は110.3平方メートル、16.2坪の建物だ。2人は外観からは6層があるとは思えず首をひねる。正面は西日対策で窓を小さくした。代わりに中庭を設け、家中に光を届けるという。

玄関からつながる夫の部屋は5.5帖。
レンガをあしらった壁などインテリアにはこだわりが感じられる。この部屋と玄関が1層目だという。

2層目はダイニングキッチン。8.5帖で、いすもバーカウンターのようなチェアだ。キッチンとテーブルは一体化されている。生活感を出さないように家電や食器は全て収納スペースに入れている。

キッチンの奥には家事スペースも。アイロン台や洗濯機もある。
その先には4帖の洗面脱衣室と浴室がある。

3層目は6帖のリビング。テレビやテーブル、ソファが置かれている。勾配天井になっており、最大4.5メートルで、面積以上の広さを感じられる。

この家の住人は、2003年に現在の土地に建つ中古住宅を購入した。元々建て替えるつもりで、18年に本格的に家の設計を始めたという。

6層にした理由は、土地が広くなく、床が限られるため、少しずつ高低差をつけることで床面積を増やしたかったからだという。妻や娘の要望も取り入れ、20年に完成した。


4層目は妻と娘が2人で寝ている6帖の寝室が。ここにはバルコニーの代わりとなるサンルームがある。

長女の部屋は別にある4.5帖。他にも友人が宿泊できるロフトもある。

5層目は2.3帖の書斎。6層目は4層目からはしごを上った先にある小屋裏収納。6.5帖で使っていないものを入れているという。

失敗した点は、見た目重視で、はしごを直角にしたことで、降りるのが危ないことだという。


気になる建築費は3000万円。これには2人も「えー!?」「3000万円!?」と驚きの声をあげた。番組では「地中海リゾートをイメージしたスゴイ家」も放送される。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード