山田涼介、大学院生役の“白衣ビジュアル”初公開 『一次元の挿し木』クランクイン&サプライズバースデー実施【コメント全文】
『一次元の挿し木』主演を務める山田涼介(C)日本テレビ
Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める、7月放送スタートの読売テレビ・日本テレビ系新日曜ドラマ『一次元の挿し木』がこのほど、クランクインを迎え、コメントが到着した。
原作は、宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ「2025年文庫グランプリ」受賞作の松下龍之介氏による同名小説『一次元の挿し木』。遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田)は、豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽を忘れられず、彼女は生きていると信じている。そんなある日、古人骨のDNA鑑定をしたことから、悠は事件に巻き込まれることに。悠に待ち受ける予測不能な陰謀とは。二転三転する真実の果てに想像を絶する結末が待っている。時を超えた謎に挑む、ヒューマンミステリーとなる。
5月のクランクイン初日、最初のシーンは、主人公・悠の大学での1シーン。
晴天に恵まれ、気持ちの良い撮影スタートとなった。
クランクインの報告に合わせ、悠の場面写真が初めて解禁された。研究室のシーンでは、遺伝子学を専攻する大学院生らしく白衣でのシーンも。科学監修の方からの指導を受けながら、本格的な鑑定作業の撮影に丁寧かつ真摯に挑む姿が印象的なシーンとなった。本編ではどのようなシーンになっているのか期待が高まる。
また、クランクイン後に迎えた9日は、主演・山田の33歳の誕生日。現場では、キャスト、スタッフからのバースデーサプライズが敢行された。うそのSNS撮影で呼び出された山田に、キャスト・スタッフからのハッピーバースデーの大合唱、そしてケーキとプレゼントが手渡されるサプライズに、現場も大盛り上がりとなった。
【山田涼介クランクイン&誕生日コメント】
――ついにクランクインとなりましたが、初日の撮影をしてみていかがでしたか。
すごくスムーズに撮影が進んでいて、初日から撮影がだいぶ巻いていて…これは素晴らしい現場です(笑)。それだけ、キャスト・スタッフみんなの、作品に対しての理解度がすごく高いのかなと思っています。初日から良いスタートを切れました!
――実際に撮影が始まってみて、今後の撮影で楽しみなことなどはありますか。
もちろん楽しみもあるのですが、これからどんどん暑い季節に入っていくので、それが少し不安な部分もあり…。僕だけではなく、キャスト・スタッフみんなで支え合いながら進めていきたいですね。あと、インドのループクンド湖のシーンがどんな画になるのかがすごく気になっていて、楽しみです!
――33歳を迎えた抱負をひと言お願いします。
33歳…意外といい年齢になってきたなという感じがしているので、(劇中で演じる)回想シーンが本当に不安だな、と(笑)!33歳で、10代の悠を届けないといけないので…頑張ります。
33歳、いいスタートが切れたと思いますので、このドラマに懸けて、全て捧げていければなと思っています!