【あすから】韓国時代劇『馬医』、放送スタート 巨匠イ・ビョンフン監督が手掛ける“メディカル史劇”<キャスト・相関図>
韓国時代劇 『馬医』BS日テレで放送スタート(C)2012-3 MBC
時代劇の巨匠イ・ビョンフン監督の作品、韓国時代劇『馬医』(全50話)がBS日テレで、あす21日より放送される。(月~金 後5:00~※2話連続放送)
同作は「命を、絶対あきらめない。男は自分の医道を突き進んだ。そこに命がある限り」と、馬の医者からやがて王の主治医にまでなった男の波乱に満ちた生涯をドラマチックに描く“メディカル史劇”。
17世紀・朝鮮王朝時代。共に医学の道を志し、身分を超えた友情で結ばれた3人の若者、カン・ドジュン(チョン・ノミン)、イ・ミョンファン(ソン・チャンミン)、チャン・インジュ(ユソン)は互いに腕を磨き夢に向かって歩んでいた。しかし、ある時朝廷内の陰謀による昭顕世子暗殺事件に巻き込まれ、その友情は悲しくも崩れてしまう。
イ・ミョンファンの裏切りからカン・ドジュンは世子暗殺の罪をかぶせられ処刑に…。
その後、罪人カン・ドジュンの息子として生まれたクァンヒョン(チョ・スンウ)。即刻、処刑されそうになるが、女児なら処刑を免れるため、カン・ドジュンを慕う奴婢(ぬひ)ぺク・ソック(パク・ヒョッコン)が自分の娘チニョン(イ・ヨウォン)とすりかえる。一命を取り留めたクァンヒョンは、奴婢として牧場で育てられ、やがて腕利きの馬医へと成長をしていく…。
■あらすじ
第1回消せない過去
名家に生まれながら貧しい民を救うために医師の道を選んだ、カン・ドジュン。卑しい馬医の息子でありながら医学界の頂点を目指す、イ・ミョンファン。卓越した鍼の腕を持つ医女、チャン・インジュ。ある夜、3人は身分の違いを越えて熱い思いで結ばれる。数年後、世子の病に疑念を抱いき真相を突き止めようとしたトジュンは濡れ衣を着せられ打ち首になる。
そしてトジュンの子供が産まれ、男児であれば殺される運命なのだが…。
第2回いざ都へ
恩返しをするためにペク・ソックは自分の娘とトジュンの息子をすり替える。12年後。真実が明らかになることを恐れたソックはトジュンの息子クァンヒョンと小さい島でひっそりと暮らしていた。しかし、都に憧れていたクァンヒョンは仲の良いオ・ジャンバクと島破りを決行。都に出たものの田舎者のクァンヒョンはヨンダルにだまされ子供の盗み一団に荷物を取られてしまう。荷物を取り戻す過程でクァンヒョンとヨンダルは殺人を目撃してしまう。
■監督/演出:イ・ビョンフン
■キャスト
チョ・スンウ、イ・ヨウォン、イ・サンウ、ユソン、ソン・チャンミン ほか