亀梨和也、凛としたスーツ姿で野球中継MCに挑む “伝説”原辰徳&岡田彰布の“初タッグ”W解説も
「DRAMATIC BASEBALL 2026 巨人×阪神」MCを務める亀梨和也(C)日本テレビ
俳優の亀梨和也が、きょう放送の日本テレビプロ野球中継『DRAMATIC BASEBALL 2026 巨人×阪神』(後7:00~8:54)の地上波副音声MCを担当する。3月に「DRAMATIC BASEBALL プレゼンター」に就任することが発表され、自身17季目の担当となる今年、取材の枠を越えて探求する新企画「KAMENASHI QUEST」を立ち上げることも決定していた。
新たに公開されたビジュアルでは、野球ボールを手にスーツ姿で凛としたたたずまいを披露した亀梨。解説に巨人OBで「伝説のエース」上原浩治、ゲストに大の阪神ファンとしても知られるロッチ・中岡創一を迎え、今季対戦4勝4敗と互角の戦いで、僅差の上位争いを繰り広げる巨人×阪神の「伝統の一戦」を熱く中継する。
さらに今回は「伝統の一戦 ヒーロースペシャル」と題し、歴史を彩ってきた「伝説のヒーロー」や、「いま熱いヒーロー」、伝統の一戦の未来を担う「NEXTヒーロー」など、巨人・阪神のヒーローを語り尽くす場面も。上原が忘れられない「阪神戦」の記憶などたっぷりと届ける。
地上波主音声には、両チームの前監督で、歴代最多勝利監督でもある、原辰徳と岡田彰布の“初タッグ”でダブル解説を実施。大学時代は、大学日本代表のクリーンアップを組み、プロに入ってからも、両チームの「顔」「主砲」として、しのぎを削った2人のレジェンドが、巨人・阪神の「いま」と「未来」、現日本球界の「顔」、今後の「顔」として期待する若手選手などを本音で語る。
BS日テレは、午後6時~7時までトップナイター、地上波枠切れ時にはリレーナイターを放送。CS日テレジータスは、午後5時30分~試合終了まで完全生中継する。さらにGIANTS TV、Huluなどでライブ配信も実施予定。
■「DRAMATIC BASEBALL 2026 巨人×阪神」
【解説】原辰徳 (巨人前監督/巨人歴代最多1291勝)
【解説】岡田彰布 (阪神前監督/阪神歴代最多552勝)
【実況】平川健太郎 (日本テレビアナウンサー)
【副音声解説】上原浩治 (巨人OB)
【DRAMATIC BASEBALL プレゼンター】亀梨和也
【副音声ゲスト】中岡創一 (ロッチ)
【副音声実況】伊藤大海(日本テレビアナウンサー)
【BS・CS・配信解説】 清水隆行
【BS・CS・配信実況】 蛯原哲(日本テレビアナウンサー)
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