抗がん剤治療経験の50歳・市川由紀乃、地毛の伸び具合を公開で反響 ファン「かなり伸びましたね」「若く見えますよ」
市川由紀乃 (C)ORICON NewS inc.
演歌歌手・市川由紀乃(50)が22日までに、自身のインスタグラムを更新。地毛の伸び具合を公開し、反響が寄せられている。
市川は「画像は地毛です。お蔭さまで順調に伸びています!」と笑顔で収まる写真を公開した。
投稿では「まだボリュームがなく以前から分け目の薄毛が気になっていたので思い切って分け目を変えてみました。春ちゃんのアドバイスでセンター分けです」と報告。「分け目を変えるだけで新しい自分に出会えたようなワクワクした気持ちに包まれているわたし」と順調な日々を過ごしていることをうかがわせた。
ファンからは「かなり伸びましたね」「若く見えますよ」などの反響が寄せられている。
市川は1976年1月8日生まれ、埼玉県出身。16歳の時に埼玉新聞社主催カラオケ大会で優勝し、プロダクションからスカウトを受ける。93年8月、「おんなの祭り」でデビュー。2013年「風の海峡」「流氷波止場」、14年「海峡岬」、15年「命咲かせて」、16年「心かさねて」、17年「はぐれ花」と立て続けにヒットを飛ばし、6作品連続でオリコン演歌・歌謡曲ランキング初登場1位を記録する。16年から2年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場を果たす。
24年6月に、所属事務所を通じて「市川由紀乃が 卵巣腫瘍の疑い との診断を受けました。緊急の治療を要するという医師の判断もあり、当面の間活動を休止し治療に専念することとなりましたことをここにご報告申し上げます」と伝えた。同年12月には抗がん剤治療が終了したことを報告していた。
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