『10回切って倒れない木はない』ミンソク(志尊淳)、桃子(仁村紗和)に別れを告げられる 映里(長濱ねる)が再接近

ORICON NEWS
『10回切って倒れない木はない』ミンソク(志尊淳)、桃子(仁村紗和)に別れを告げられる 映里(長濱ねる)が再接近

『10回切って倒れない木はない』第7話(C)日本テレビ


俳優の志尊淳が主演を務め、仁村紗和がヒロインとして共演する日本テレビ系日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(毎週日曜後10:30)の第7話が、24日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。

本作は、秋元康氏が企画し、完全オリジナル脚本で描く日韓をまたいだ波瀾万丈な純愛ラブストーリーとなる。

理想のホテルの実現を夢見る韓国の財閥御曹司キム・ミンソク/青木照(志尊)に、恋人で診療所の医師・河瀬桃子(仁村)は、突然の別れを告げた。ミンソクをファングムから追放しようとする養母・キョンファ(キム・ジュリョン)の謀略を知った桃子は、ミンソクの夢を守るために自ら身を引き、1人で涙に暮れる。

そんな桃子の真意を知る由もないミンソクに、元婚約者・新海映里(長濱ねる)が再び接近。ファングムホテルトーキョーをつぶそうとするキョンファの動きを伝える。東京のホテルが切り捨てられれば、従業員は全員解雇されてしまう。
動揺するミンソクに、映里は「私なら、周りの人もあなた自身も助けられる」と復縁を迫る。

一方、桃子の幼なじみ・山城拓人(SixTONES・京本大我)は、診療所の資金繰りに頭を悩ませる院長・風見進(でんでん)に、診療所を山城記念病院のサテライト病院にすることを提案する。サテライト病院になれば、お金を気にすることなく、これまで通り地域に寄り添った医療が続けられる。ただし、経営の安定化を図るには、「こども食堂」を手放すしかないと伝える拓人。風見は子どもたちの笑顔に後ろ髪を引かれながらも、「何かを守るためには、諦めなきゃならないこともあるよね」と断腸の思いで決断する。桃子が守ってきた、みんなが安心できる居場所「こども食堂」が、閉鎖の危機に陥る。

大切な夢と居場所を次々と奪われていくミンソクと桃子、すれ違う2人の運命は。

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード