水野美紀、ヒロインの継母役「第一印象は極悪人です」 松村北斗主演『告白』出演決定【コメント出演】
『告白-25年目の秘密-』に出演する水野美紀
俳優・水野美紀が、SixTONES・松村北斗が主演を務める日本テレビ系7月期土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』(毎週土曜 後9:00~後9:54)に出演することが25日、発表された。ヒロイン・野瀬麻里子(岡崎紗絵)の血のつながらない母を演じる。
本作は、愛と狂気の狭間を描くラブサスペンス。主人公・雪村爽太(松村)は、幼い頃に出会った麻里子に25年間片想いを続けてきた。その感情は純愛か、それとも執着という名の狂気なのか。その裏には、25年前に起きた凄惨な事件と、それぞれが抱える秘密が深く関係している。
水野は、麻里子の父・銀次郎の後妻であり、麻里子の継母・野瀬サユリ(50)を演じる。品よく穏やかにふるまっているものの、実際は短気で気性が荒く、見栄っ張りな一面を持つ。
自分が持ち上げられていないと不機嫌になる。
水野は、「私のキャラクター、第一印象は極悪人です」と強烈な印象を語りつつ、「人間は自分を正当化する。無自覚なままに悪人になる事もある。この人にとっての正当な理由があるはずで、想像するのが楽しいです」とコメント。複雑な内面を持つサユリという人物に向き合っている。
【水野美紀コメント全文】
――純愛と狂気の狭間を描く25年にわたるラブサスペンスですが、台本を読んだ感想と、本作への意気込みを教えてください。
1話、ヒロインの成長物語かなと思う導入からの、主人公が入れ替わるような展開。視点が変わり、ここまで観て来た世界観が歪むような感じがスリリングで面白い!素直に応援して良いのかと不安になる、緊張感ある2人の関係に引き込まれます!
――ご自身の役柄で注目してほしいところを教えてください。
私のキャラクター、第一印象は極悪人です。だけど人間は自分を正当化する。無自覚なままに悪人になる事もある。この人にとっての正当な理由があるはずで、想像するのが楽しいです。