元AKB48柏木由紀、総選挙3位の裏の葛藤「傷つくことが増えちゃった」 マインド変えた前田敦子&大島優子の言葉とは

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元AKB48柏木由紀、総選挙3位の裏の葛藤「傷つくことが増えちゃった」 マインド変えた前田敦子&大島優子の言葉とは

『ABEMAエンタメ』に出演した柏木由紀(C)AbemaTV,Inc.


元AKB48でタレントの柏木由紀が、ABEMAのニュース番組『ABEMAエンタメ』(毎週月~金曜後11:00)の企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」に出演。AKB48在籍時の葛藤を明かした。

15歳でAKB48加入後、柏木は「自分が目立つのは良くない」「私が映りませんように」と思いながら活動していたという。地方での握手会では、前田敦子や大島優子のファンが熱狂する姿を横目に、「そもそもこの人誰なんだろうという顔をみんなにされたのを今もすごく覚えている」と回顧。「私は何もできてないな」と感じた柏木は、“握手会を頑張る”ことを自分の武器に選び、ファン一人ひとりと真摯に向き合い続けた。

その努力が実を結び、AKB48加入4年目の総選挙で3位に躍進。しかし、「自分の中でも全く想像できていなかったので。(関係者が)やっちゃったなと思っているだろうなという申し訳なさがありました」と戸惑いの方が大きかったという。


さらに、音楽番組では「順位順に並んで話を振られるとき、『前田敦子ちゃん、大島優子ちゃん…誰?』みたいな感じで」と、自分だけ話を飛ばされることもあったと告白。「せっかく3位になれたのに傷つくことがどんどん増えちゃった」「もうちょっと目立ってなければ、こんなことにならなかったのにって…」と、葛藤を抱えていた本音を明かした。

そんな柏木を変えたのが、前田敦子と大島優子の存在だった。顔を隠すようにしていた前髪について、「顔はなるべく見せたほうがいいし、顔を覚えてもらった方がいい」「この髪の毛やめな」と言われ、実際に髪を耳にかけてもらった出来事が、自信を持つきっかけになったと語った。

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