『豊臣兄弟!』次回予告に“重要キャラ”がチラリ「遂に!」「待ちに待った初登場」
大河ドラマ『豊臣兄弟!』より(C)NHK
仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜後8:00NHK総合ほか)第21回「風雲!竹田城」が31日に放送される。倉悠貴演じる黒田官兵衛(小寺官兵衛)が初登場する回となり、SNSでは「遂に官兵衛が出る!」「待ちに待った黒田官兵衛の初登場。楽しみすぎる」と期待の声が高まっている。
『豊臣兄弟!』は、大河ドラマ第65作。天下人・豊臣秀吉を支えた弟・豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄弟の強い絆と天下統一までの道のりを描く戦国エンターテインメントだ。
第21回では、秀吉を演じる池松壮亮と、小一郎を演じる仲野が、荒木村重(トータス松本)に代わって播磨攻略に挑む。織田と毛利の間で揺れる播磨情勢の中、村重の仲介によって出会うのが、姫路城代・小寺官兵衛だ。官兵衛は、織田と毛利の勢力争いの最前線で小寺家に仕える軍師。
秀吉が播磨攻略を任されたことをきっかけに、自ら秀吉の配下に加わり、竹中半兵衛(菅田将暉)に対抗心を燃やしていく。“もう1人の天才軍師”として、どのような存在感を放つのか注目が集まる。
劇中では、官兵衛が卓越した交渉力と知略を発揮し、播磨の国衆を次々と織田方へ引き入れていく。一方、半兵衛の進言を受けた秀吉は、西播磨へ兵を進める決断を下す。さらに、小一郎は但馬の竹田城攻めを任され、初めて総大将として戦に臨むことになる。これまで兄・秀吉を支えてきた小一郎が、武将としてどのような成長を見せるのかも見どころとなりそうだ。
倉にとって本作が初の大河ドラマ出演。出演発表時には「天才軍師として名高い黒田官兵衛だが、若さゆえ野心を持つ彼がどう大成していくのか、この『豊臣兄弟!』でしか見られない官兵衛を見られると思う」とコメントしていた。
若き官兵衛が秀吉軍の中でどのような立場を築いていくのか、今後の展開にも期待が高まる。