市川由紀乃、一昨年卵巣がん発覚時の心境を告白 病院の予約をしてくれた恩人とは
『徹子の部屋』に出演する市川由紀乃(C)テレビ朝日
演歌歌手・市川由紀乃(50)が、3日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金後1:00)に初出演する。
家族そろって歌が大好きだった市川。母や兄と地元のカラオケ大会に出場しては景品の新鮮野菜や家電を貰うのが楽しみでそんな姿をみた関係者からスカウトされ17歳で演歌の世界に。実力派の演歌歌手として大活躍していたが2024年に卵巣がんが発覚。「腫瘍の疑い」と言われたので一か月の舞台公演が終わってから手術と思っていたが、医師からは「すぐに入院しないと」と言われ舞台を降板。初めて事の重大さを知ったという。
実は病院嫌いで婦人科の診察も怖がっていた市川。そんな市川を説得し病院の予約をしてくれたのは由紀さおりだった。
入院の際も励ましの電話をもらいとても心強かったと明かす。
女手一つで育ててくれた母は当時79歳。兄を早くに亡くしていた市川は「母につらい思いをさせる」と泣いてしまったが、母は笑い話をして励ましてくれたという。そんな母からのメッセージが届く。