【RIZIN】神龍誠、原点の地でベルト奪取に決意 その先に「平良達郎選手との対戦も実現できたら」

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【RIZIN】神龍誠、原点の地でベルト奪取に決意 その先に「平良達郎選手との対戦も実現できたら」

神龍誠が出演した『バラさんぽ』が公開(C)AbemaTV Inc.


6日開催の『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』(ゼビオアリーナ仙台)を全試合生中継するABEMAのYouTubeで、メインイベントで扇久保博正と対戦する神龍誠が出演する『バラさんぽ』が公開された。RIZINフライ級タイトルマッチで扇久保のベルトに挑戦する神龍が、その原点と覚悟を語っている。

同番組はRIZIN榊原信行CEOが選手のルーツをたどるトークバラエティー。今回は神龍が「第二のふるさと」と語る千葉・柏市を訪問した。宮城出身の神龍は、東日本大震災をきっかけに同地へ移住し、小学2年生からムエタイを開始。「幼い頃は体も弱くて、いじめられやすかった」と振り返りながらも、レスリングに打ち込み全国大会に出場するまでに成長した原点を語った。

父との思い出の場所も訪れ、当時の心境について「子どもの頃は父に認めてもらいたい気持ちが強かった」と回顧。番組には父も登場し「(扇久保は)強いチャンピオン。
超えなければならない存在。なので完全決着、なんなら時間無制限で(笑)」と、タイトル戦への思いを語った。

さらに、かつて所属したジムの先輩の征矢貴も登場。当時の神龍について「無口で不愛想だったが、14歳、15歳の頃から大人とスパーリングしていた。本当にすごい選手だった」と証言するなど、若き日の姿も明かされる。

番組後半では、目前に迫った扇久保とのタイトルマッチについて「前回負けたのも、自分を見つめ直すために必要だった」と語り、「今回は派手に勝って、これから日本のフライ級は自分の時代だということを証明したい」と宣言。「扇久保選手は何でもできる選手。でも僕はその全てで上回ろうと思っています。
技術だけじゃなく、最後は気持ち。今回はガンガン攻めていきます」と自信をのぞかせた。

また将来については「まずはチャンピオンになって防衛戦を重ねたい。その先には平良達郎選手との対戦も実現できたら面白い」と展望を語り、「地元・仙台で僕が必ず一番盛り上げて、メインイベントの仕事を果たす」とファンへメッセージを送った。

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