新川優愛、投資に意欲見せるも“もし100万円があったら”にはにんまり「2万円で焼肉に行きたい」
“もし100万円があったら”と妄想を膨らませた新川優愛 (C)ORICON NewS inc.
俳優の新川優愛(32)が9日、東京証券取引所で行われた「インベスコQQQ」上場セレモニー/メディアカンファレンスに出席。投資への意欲を見せつつも、“もし100万円があったら”という質問に、おちゃめな回答を見せた。
上場セレモニーでは、インベスコ・アセット・マネジメントで代表取締役社長兼CEOを務める佐藤秀樹氏が東京証券取引所より上場通知書の贈呈を受けたほか、そのほか登壇者とともに上場の喜びを告げる打鐘を五穀豊穣にあやかり5回実施。新川は、白にブルーの柄が入ったレトロなドレスを着こなし、緊張の面持ちで打鐘のトリを務めた。
セレモニー後のメディアカンファレンスで、新川は「独特の雰囲気があるので、その中に入れていただけたというのはうれしいなと思っていたんですけど、やはり緊張しました」としつつ、「すごく鐘の音がかっこよくて、生で初めて聞いたので、こんなにも心に響くんだな」と感激をにじませた。
本格的な投資経験はまだないという新川だが、「いろんなことを調べて今年中にはじめたいなと思っているところです」と興味津々。「詳しくないので、専門的な知識がないと難しいんじゃないかなとか、私にもできるのかなと思っていました」と不安も吐露した。
さらに「自由に使える100万円があったとしたら」と問われると、「資産運用だったり投資だったりに興味がある中で、このイベントに呼んでいただいたご縁もありますので…」と切り出しつつ、「2万円で焼肉に行きたい」とにっこり笑い和ませた新川。
改めて「98万円を投資に回してはじめてみたいなと思います」と意欲を見せていた。
1999年の設定以来、世界を牽引するアップル、エヌビディア、マイクロソフトといったハイテク企業に加え、一般消費財・サービスやヘルスケア企業などの躍進と共に歩んできた「インベスコQQQ」。ナスダック100指数連動型ETFの先駆者として市場をリードし、世界最大級の規模を誇る運用資産残高は約65兆円に。東京証券取引所へ上場した。
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