『夫婦別姓刑事』杉並主婦殺害事件がついに..最終章突入【第9話あらすじ】

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『夫婦別姓刑事』杉並主婦殺害事件がついに..最終章突入【第9話あらすじ】

『夫婦別姓刑事』第9話より (C)フジテレビ


俳優の佐藤二朗と橋本愛がW主演するフジテレビ系連続ドラマ『夫婦別姓刑事』(毎週火曜後9:00)の第9話が9日に放送される中、場面カットとあらすじが公開された。

本作は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディーと考察要素が交錯するミステリードラマ。

舞台は東京・中野区にある沼袋警察署。通行人同士のけんかやご近所トラブルから、窃盗・詐欺事件まで、大小さまざまな事件を扱う地域密着型の警察署。その刑事課に所属するのが、名バディ刑事・四方田誠(よもだ・まこと/佐藤)と鈴木明日香(すずき・あすか/橋本)だ。抜群のコンビネーションで事件を解決していく2人だが、実は誰にも言えない秘密を抱えている。それは、2人が“夫婦”であることだ。

■第9話あらすじ

四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)は、喜多村拓春(竹原ピストル)を任意同行する。


昨日、何者かに女性が鈍器で殴られる事件が発生し、犯人は自転車で逃走。被害者はかなりの重症だという。誠は「昨日の事件も、妻の皐月(清水美砂)が殺された事件も、あなたがやったとしか思えない」と喜多村に詰め寄る。喜多村は疑われることに不満を漏らしつつも、淡々と取り調べに応じる。

確たる証拠を手に入れるため、沼袋署刑事課一同が散り散りになり捜査を続けていく中で、明らかになるひとつの証拠。追いつめられる喜多村のある発言を機に、事態は想像のつかない展開を迎える。

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