純烈・酒井一圭、白川裕二郎卒業発表から2日…ファンに新オーディションを”小ボケ”アピール「時間はあり余っていると…」
新オーディションをアピールした純烈・酒井一圭(C)ORICON NewS inc.
歌謡コーラスグループ・純烈(酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太)が10日、NHK大阪ホールで開かれた「ドリームジャンボ宝くじ」(第1106回全国自治宝くじ)の抽せん会にゲストとして登場した。集まったファンに酒井が新オーディションをアピールした。
純烈は8日にリードボーカル・白川が2027年3月末をもってグループを卒業することが発表されたばかり。白川は2007年結成時からのメンバーで甘いフェイスと魅惑の歌声でファンを魅了してきた。グループは今後、新メンバーオーディションを開催する。
白川卒業後、初めてファンの前に登場した純烈。「ドリームジャンボ宝くじ」1等の番号を決める抽せんに参加。おなじみのオレンジの衣装を身にまとって登場すると、1等の番号が決まったかのような歓声が響いた。
酒井は「白川さんが卒業した直後でございまして」と切り出し「いろいろあれですけど、きょうは3人力を合わせてきっちりと押させていただきます」と笑顔であいさつした。
大役の後、来年の結成20周年に向けての意気込みを聞かれた酒井は、白川の卒業に触れつつ「全国を回りながら、感謝のコンサートを続けたいというのと、後上と自分が2人になったら、3人迎えて5人の純烈になるためのオーディションの開催中になってます」と話し、「75歳までオールOKになってますので、時間はあり余っていると思いますので」と会場に集まった人たちに小ボケを交えて呼びかけ、笑いを誘った。