コットン・きょん、華麗なラボーナ披露 カッコつけるもゴールは決められず勝負は引き分けも「オッケー!平和解決!」
華麗なラボーナを披露したコットン・きょん (C)ORICON NewS inc.
サッカー元日本代表の武藤嘉紀、元サッカー日本女子代表の岩渕真奈、お笑いコンビ・コットン(西村真二、きょん)が11日、東京・渋谷のMIYASHITA PARKで行われた『MIYASHITA STADIUM』(略称:ミヤスタ)のオープニングイベントに参加した。
イベントでは、武藤&岩渕チーム対コットンチームでフットゴルフ対決を行うことに。元日本代表コンビの圧勝かと思われたが、小さいボールが使用されるなど意外なほど接戦に。岩渕が簡単なショットを外し、県選抜メンバーに選ばれたこともあるきょんが高度な足裏を使ったテクニックを見せ、コットンチームがリードを奪う展開になった。
ここで決めることができれば勝利という場面で、きょんは最後の1本はラボーナで打つと宣言。軽快な助走から、ラボーナで蹴った1球だったが、まさかの左ポストを直撃。転々とボールは転がり、西村は「最低だ…」とぽつり。番狂わせに失敗した、きょんだったが「オッケー!平和解決!」とポジティブに語って笑わせていた
また、サッカー日本代表を率いる森保一監督の精巧な等身大フィギュアをお披露目。
「ピッチサイドで交代指示を出す森保監督」で“指示保”という通称もあることも明かされた。
11日から28日までの期間中、ミヤスタでは施設全体をサッカースタジアムに見立てた空間に演出。サッカーフィールドをイメージしたデザインの外観ラッピングをはじめ、応援機運を醸成するさまざまなイベントを展開し、渋谷の街をあげてサッカー日本代表を盛り上げる。
そのほか、永島優美も参加した。