前田敦子、流行語大賞は「獲れたとしたら10何年前」 節目の受賞に喜び「まだ私のことを見てくださっている」

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前田敦子、流行語大賞は「獲れたとしたら10何年前」 節目の受賞に喜び「まだ私のことを見てくださっている」

流行語大賞に言及した前田敦子 (C)ORICON NewS inc.


過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「宝石の似合う人」を世代別・部門別(20代・30代・40代・50代・特別賞)に選考し表彰する『第37回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』表彰式が4日、都内で行われた。各部門で6人が選ばれ、総額約2億1700万円のジュエリーをまとい、ランウェイを闊歩した。

30代部門に前田敦子(34)が選出された。10代部門での受賞歴があり、今回で2度目の受賞となる。今回は、背中がざっくりと開いた黒のシンプルなロングドレスに、約2.5カラットのイエローダイヤモンドが使用された600万円のネックレス、約1.6カラットのイエローダイヤモンドが使用された200万円のリングをまとった。

前田は「もうすぐ35歳になります。なので、自分でも数々のジュエリーを思い出とともに増やしてこれてはいるんですけど、今年はより一層、35歳という節目なのですてきなジュエリーをお迎えできたらいいなと考えています」とあいさつ。

そして、「このお仕事って、見ていただけてなんぼというか、注目していただかないと意味がないので、こういう賞を節目でいただけることは、まだ私のことを見てくださっているんだなっていう、もっと頑張ろうって喜びにつながります」と満面の笑みを浮かべた。


報道陣から「次にほしい賞は?」と問われ、前田が「何かありますかね…」と考え込む場面も。「流行語大賞」と振られると、前田は「流行語大賞か、取れたとしたら10何年前だったかなと思うので」とし、「でもわからないですよね。役での言葉がとか。いつか流行語大賞に選ばれるように頑張ります」と意気込んだ。

そのほか、20代部門に浜辺美波(25)、30代部門に前田敦子(34)、40代部門に松本まりか(41)、50代部門に高岡早紀(53)、特別賞エンターテイナー部門に堂本光一(47)、特別賞に高市早苗内閣総理大臣(65)が選出された。

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