羽田美智子、“38歳から発症”した症状を告白 不規則な生活リズムを送っていた青春時代を回顧
羽田美智子 (C)ORICON NewS inc.
俳優の羽田美智子(57)が7日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(後11:59)に出演。38歳から悩んでいる症状を明かした。
この日のテーマは「不眠症」。症状を「入眠障害」「中途覚醒」「早朝覚醒」「熟眠障害」と4つに分類し、専門家が解説した。
羽田は不眠症について「38歳から発症」と語り出し、「12時間ぐらい寝ていたかった人なのに、ある日突然、『眠れない、眠れない』って一徹しちゃった、二徹しちゃったって感じで。今日こそ眠れるだろうと思っても『また今夜もだ』って。寝るのが怖くなっちゃってそれからずっと。全部の症状があってます」と打ち明けた。
また羽田が芸能界入りした当初の話として「終了時間が28時とか30時って普通に書いてあった時代なんですよ」と振り返り、「凄く不規則で。その睡眠リズムを取るのが非常に難しい青春時代を過ごしました」と語った。