『惡の華』最終話、感想さまざま「泣いちゃった」「あのちゃん素晴らしかった」「俺達の鈴木福くんが」【ネタバレあり】

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『惡の華』最終話、感想さまざま「泣いちゃった」「あのちゃん素晴らしかった」「俺達の鈴木福くんが」【ネタバレあり】

25日放送『惡の華』最終話より(C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社


テレビ東京で25日、ドラマ『惡の華』(毎週木曜 深0:00)の最終話が放送された。(以下、ネタバレを含みます)

原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。鈴木福とあのがダブル主演を務める。

春日高男(鈴木)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集『惡の華』を拠りどころにする中学生。唯一の希望はクラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海)だった。ある放課後、佐伯の体操着の匂いを嗅ぐなどの一部始終を仲村佐和(あの)に見られ、“契約”を結ぶストーリー。

最終話では、中学の事件以来、佐和に会うことができた春日。
佐和の母(雛形あきこ)から「そっとしておいてあげて」と言われるが、常磐(中西アルノ)が必死に想いを伝え3人は浜辺に移動する。

どんな風に生きていたのか、あの時突き飛ばしたのはなぜか、仲村に問いかける春日。常磐は過去の自分と重ね、仲村の感情を理解しようとする。その中で3人が服のまま海に入り、取っ組み合いをする描写も描かれた。

その後、時が移り、登場人物がそれぞれの歩みを踏み出す様子が描かれた。最終回が終わり、SNS上では「泣いちゃった」「あのちゃん素晴らしかった」「俺達の鈴木福くんが」など、さまざまな感想が寄せられている。

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