早見あかり、25センチ髪バッサリ「腹くくりました」 原作を“完全再現”
テレビ東京ドラマ『一緒にごはんをたべるだけ』制作発表記者会見に登壇した早見あかり (C)ORICON NewS inc.
俳優・早見あかり(31)、伊藤健太郎(28)、桐山漣(41)、岸明日香(35)が28日、都内で行われたテレビ東京系ドラマ『一緒にごはんをたべるだけ』(毎週木曜深0:00)の試写会&記者会見に登壇。早見が、役作りで髪を25センチ切ったことを明かした。
早見は、自身が演じる澤田タキについて「すごく感情表現が豊かな人。ただ、旦那であるカズの前では出せないんです。穏やかで優しい人です」と分析。「私はチャキチャキした人間なので、『早見さんが出過ぎているから、隠してね!』と言われています」と明かした。
そして「髪の毛、25センチ切りました!」と報告。「腹くくりました。
今回、結構大事に伸ばした髪の毛だったので、うーっと思ったけど、やるんだったらと。きょうは、すてきなスタイリングをしてもらったので伝わらないと思いますが、劇中では髪の毛の再現度は(原作から)出てきたぐらいだと思います」と胸を張った。
そんな早見に対し、伊藤は「25センチはすごい覚悟だなと感じました。すてきだなと思いました」とリスペクトのまなざしを向けた。
原作は、大町テラス氏による同名作(講談社/「コミックDAYS」所載)。不倫というセンシティブなテーマを通して人間の感情を描いている。
料理講師として働く澤田タキ(早見)は、料理に興味がなく、おいしいと言わない夫・カズ(桐山)との日々に虚しさを抱えていた。一方、斎藤レイ(伊藤)は、家庭で続く「冷凍食品」の食事の日々や、娘に手料理を食べさせたいが、それを妻・ミワコ(岸)が受け入れてくれないことにもどかしい思いをしている。
そんな食事について満たされない日々を送る既婚者同士の男女が、仕事を通じて出会い、一緒にごはんを作り、一緒に食べて、互いの気持ちを満たしていく。
会見には、レイの娘・みおりを演じる久場音葉がサプライズ登場した。