サッカー日本代表・中村敬斗、普段のスキンケアを明かす 美意識高い選手もトーク「化粧水を忘れたときは貸してくれます」
『中村敬斗選手×コーセーコスメポートスペシャルトークショー』を開催した中村敬斗 (C)ORICON NewS inc.
■中村敬斗がスペシャルトークショー
サッカー日本代表の中村敬斗(25)が20日、都内で行われた『中村敬斗選手×コーセーコスメポートキャンペーン スペシャルトークショー』に参加した。
ブルーのさわやかなシャツの装いで登場。ファッションのポイントについては「夏なので、さわやかな色を取り入れました」とはにかんだ。『FIFAワールドカップ2026 北中米大会』は1ゴール1アシストで、チームはベスト32でブラジルに敗れ、目標の優勝には及ばなかった。中村は「たくさんの応援をありがとうございました。結果は残念ながら自分たちが目標としていたものにならなかったんですけど、皆さんの熱い応援のおかげで、ここまで戦うことができました。4年後に向け、日々頑張っていきたいと思います」と話した。
普段から『マニフィーク』の日焼け止めを愛用しているそう。
中村は「日焼け止めは塗るようにしています。使った感覚は爽やか。日に焼けている感じもしない」と明かし、ワールドカップでも使っていたと言う。普段のスキンケアのルーティーンも。「洗顔と保湿。シンプルなことしかしていないです」と照れ笑いを浮かべた。
また、日本代表のメンバーの中で美に気を使っている人も明かす。「みんな男なので細かくこだわっている人はいないと思う」としつつも「上田(綺世)選手は気を使っているのを感じます。
自分が化粧水やシャンプーを忘れたときは貸してくれます。ありがたいです」と中村は話していた。
世界を舞台に挑戦を続ける中村のパワフルな姿と、美を通じて人々の「前向きなチャレンジ」を後押ししたいというコーセーコスメポートの想いが合致し、コラボレーションが実現した。同社は中村との計3本のコラボキャンペーンを実施。応募総数2万というプレゼントキャンペーンに当選した人である10人を対象としたスペシャルトークショーを開催した。