吉本興業のコンビ・銀河ゆめゆめ(元サンシャイン)が解散を発表 理由・今後について説明
銀河ゆめゆめ
吉本興業のお笑いコンビ・銀河ゆめゆめ(坂田光、のぶきよ)が、それぞれのSNSを更新し、解散を発表した。
銀河ゆめゆめは、NSC東京校16期生。2011年にサンシャインとして結成。坂田は、ラジオ『SCHOOL OF LOCK!』のさかた校長も務めた。
坂田は、自身のXで「この度、銀河ゆめゆめを解散することとなりました。7月28日の出番を最後にコンビでの活動を終了致します。お互いの想いや信念、人生を尊重し、このような決断となりました。今まで応援してくださったファンの皆様、 お世話になった全ての皆様、そして相方のぶきよに心より感謝申し上げます。
サンシャイン、銀河ゆめゆめとして活動してきた15年。地元福岡から合わせたら20年。この人生で出逢えた全てのことは、とても尊く美しく誇らしいものでした。皆様のおかげです。本当にありがとうございました」と感謝をつづった。
のぶきよは自身のアカウントで「年々、仕事が減ってからの動き方に温度差が出てきて、どんどん歩くスピードがずれていったことが原因だと個人的には思ってます!そんな中で、余裕もなくなり面白がれることも面白がれなくなっていってしまいました」と説明し、「今まで応援してくださった方々、気にかけてくださった方々、関わってくださった全ての方々に本当に本当に感謝でいっぱいです!」と記した。
2人とも芸人として活動を続けるという。坂田は「のぶきよとは地元の友達に戻ります。
僕の好きなのぶきよのギャグは『横回転の麻婆春雨』です」とし、「皆様、これからも2人共々よろしくお願い致します」と呼びかけた。
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