佐藤二朗、主演ドラマめぐるフジ側の経緯説明受け再反論「僕は心から、もう関わりたくないです」 映画『踊る』出演についても言及
佐藤二朗(C)ORICON NewS inc.
フジテレビ4月期の連続ドラマ『夫婦別姓刑事』の撮影をめぐる一連の問題を受け、俳優の佐藤二朗(57)が7日夜、自身のSNSを更新。同日、フジテレビが制作をめぐる経緯を説明したことを念頭に、自身の思いを記した。
この日、フジテレビはドラマ制作の経緯説明を公式サイトで行ったが、佐藤は自身のSNSで「フジテレビは、なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか。残念です」と投稿。続けて、「ごめん本広さん。『踊る』関係者の皆様、本当にすみません。映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい。フジの局員にも関わらず、僕に激励のメールくれたみんな、ごめん。
僕は心から、もうフジとは関わりたくないです」と記した。
佐藤をめぐっては、『文春オンライン』が1日、共演者に対するハラスメント行為があったと報道。これに佐藤の事務所は一連の経緯を説明するとともに、報道内容に「到底受け入れることはできません」と反論。佐藤も自身のSNSで「数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります」と記していた。
これを受けて、フジ側は2日、『文春』報道に対して「遺憾」としながらも、「厳重注意を行うとともに、再発防止を求めたことは事実」とコメント。また7日には公式サイトに「当社ドラマ制作に関するご説明」と題した書面を発表。「このたびは、当社制作のドラマに関して、報道やSNS上での様々な投稿等を契機として、関係者に対する誹謗中傷や、憶測・事実誤認に基づく情報発信が広がった結果、主演を務めたお二人の俳優に対して、多大なるご負担とご心労をお掛けする現状となっていることについて、当社としてお詫び申し上げます」と謝罪。
さらには「これ以上の二次被害を防止するにあたっては、本件に関する事実関係や当社の対応について正確にお伝えすることが必要であると判断いたしました」として一連の経緯を説明。
「出演に至るまでの確認・共有について」「撮影時の配慮事項の共有及び調整について」「その後の環境調整及び関係者への対応について」との項目に分け、約5300文字の長文で詳細を明らかにした。
提供元の記事
関連リンク
-
《下穿いてる?》“朝ドラ連続出演”女優 “攻めすぎ”コーデで魅せた進化…人気俳優夫の“ドSダメ出し”、初舞台挑戦で広がる”表現の幅”
-
松任谷正隆、60年前『シトロエン アミ6』に感激「乗り心地いいですね」 長岡亮介の“愛車”でドライブ「楽しい時間でした」
-
福山雅治、8月の東京ドーム公演での払い戻し対応を実施 熊本地震で来場困難となった人向け「ご来場予定の皆様におかれましては、何よりもご自身の安全を最優先に」
-
浜崎あゆみ、腹筋の縦ラインくっきりな近影に反響続々「腹筋えぐい」「スタイル良すぎ」「どんどん筋肉マッチョ」
-
“手芸の腕前がすごい”北川景子、手作りの「ファブリックボックス」製作 講師も驚くほどの完成度