ドラマー・酒井まろさん死去 吉川晃司のサポートなどで活躍 61歳
ドラマー・酒井まろさん死去
ドラマーの酒井まろ(酒井麿)さんが6月27日に急性冠症候群のため死去したことが、公式サイトで発表された。61歳だった。
公式サイトでは家族名義で「音楽家、酒井麿が平成8年6月27日(61歳)、急性冠症候群のため永眠いたしました。本人に代わってご報告いたします」(原文ママ)と報告。「生前は多くの皆さまに支えていただき、たくさんのご縁と暖かいお気持ちを賜りましたこと、家族一同、心より感謝申し上げます」と感謝を伝えた。
また、「葬儀は親族と多くの近親者にて無事に執り行いました。皆さまへのご報告がこの時期になりましたことをお許しください」と説明し、「誠に勝手ではございますが、ご供花、ご供物につきましては謹んでご辞退させていただきます」としている。
酒井さんは、ロックバンド・BEE PUBLICのドラマーとして1986年にデビュー。
吉川晃司とは中学時代からの同級生で、プロ入り後も吉川のサポートドラマーとして活動した。数多くのアーティストのライブやレコーディングに参加したほか、ドラムサークルを主宰。さらに、三味線都々逸アーティスト「酒屋まろ吉」としても幅広く活躍した。
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