きしたかの・高野、第1子男児誕生 冠ラジオで報告「生まれる瞬間も見れた」「プリンスの誕生だ!」 妻は芸人のまるゆか
きしたかの高野
お笑いコンビ・きしたかのの高野正成が、8日放送のTBSラジオ『きしたかののブタピエロ』(毎週水曜後11:30)に出演。妻で芸人のゆめまなこ・まるゆかとの間に第1子男児が誕生したと明かした。
相方の岸大将とのやりとりのなかで、「俺個人のニュースというか…」と切り出した高野。番組が仰々しい効果音を付け、岸が「高野さんから、発表です」と振ると、「緊張するよ…いいですか?あのですね、子どもが生まれました」と報告。岸からは「おめでとうございます」と“無機質”に祝福されると、高野は「前振りが下手なんだよ!」「王子が生まれたみたいな音流してるんじゃねーよ!新たな王が生まれたみたいな!」とツッコんだ。
高野は「男の子でしたね」「生まれたばかりなんで」と明かし、岸は「奥さまの体調もあるから、ラジオに出てもらうとかよくやってたじゃん、電話に出てもらうとか、家に行くとか。それが最近できてなかったというのはそういう事情でした」と説明。岸が「お祝いもっていきますよ、番組で」「何が欲しい?」と聞くと、現金を要求。
岸が、いろいろとごねると「金くれ!うるせー。金!」と絶叫した。
出産には立ちあうことができ、「生まれる瞬間も見れた」という高野。3ヶ月ぶりの休みを出産予定日にあて、当日ライブの予定があったものの、岸とマネージャーが「高野さん行きましょう」と病院に行くことを勧めたという。高野は「夜中、朝方ですね。病院に来てって言われて。これからヤバそうかなと思ったら、もうつらそうだった」「(病院に)着いて7時間くらい、ずっと頑張ってとしか言えないよ、正直」と明かし、その後、出産時の詳細な様子も伝えた。
そして、「プリンスの誕生だ!」と喜びを爆発させ、「ビッグサンダー喝!」とハイテンションで叫び、喜んだ。