キャシー中島、長女・七奈美さんの命日に思い「この頃少しずつ話せる様になりました」 2009年に肺がんのため29歳で死去
(左から)キャシー中島、勝野洋 (C)ORICON NewS inc.
タレント・キルト作家のキャシー中島が8日、自身のインスタグラムを更新。2009年、肺がんのために亡くなった長女で宝飾デザイナー・勝野七奈美さん(享年29)の命日を迎え、思いをしたためた。
中島は「昨日は七奈美の18回目の命日でした」「2009年7月7日になるのを待っていたかの様に旅立ちました」と報告。「それからのことは本当に覚えていません!ポカンと頭の中から消えているの、あまりに悲し過ぎて辛くて、頭の中の消しゴムが消したかの様です」とそのショックの大きさを語る一方、最近について「七奈美の名前を言っただけで涙が出てしょうがなかったのが、この頃少しずつ話せる様になりました。すごく時間がかかりましたけど、時ぐすりが効いてきたのでしょう」とその変化を明かした。
七奈美さんの写真や、届いた花の写真なども公開し、「この結婚式から半年で居なくなるなんて!幸せそうな七奈美29年間幸せで居てくれたと信じています」とつづった。
そして「舞台の最終日。朝早くにお参りをしました♪何年経っても寂しさは変わりません」「さあななちゃん今夜からハワイに行くよ、一緒に行こうね。
あなたの好きだったラニカイに行こうね」と語り掛け、「いつもそばに七奈美がいる。そう信じている父と母です」と思いを込めた。