志茂田景樹、86歳の近影と近況を報告 難治性疾患と向き合う日々「家族と介護の方々の支えがあってこそ」

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志茂田景樹、86歳の近影と近況を報告 難治性疾患と向き合う日々「家族と介護の方々の支えがあってこそ」

志茂田景樹(2017年撮影) (C)ORICON NewS inc.


作家でタレントの志茂田景樹(86)が10日、Xを更新。近影を公開するとともに、生来の呼吸器疾患や難治性疾患と向き合う現在の心境をつづった。

志茂田は「僕は生来の呼吸器疾患と、77歳で発症した2つの難治性疾患を抱え、その2つと折り合う選択をしています」と報告。「2つの疾患相手のシーソーゲームですね」と表現し、病気と向き合う日々について明かした。

続けて「バランスを常に意識することで前を向けます」と前向きな思いを記し、「家族と諸介護の方々の支えがあってこそ可能なこと。感謝の日々です」(原文ママ)と、周囲への感謝をつづっている。

志茂田は、1940年3月25日生まれ、静岡県出身。1976年、『やっとこ探偵』で、『小説現代』新人賞を受賞、80年、『黄色い牙』で直木賞を受賞。
84年、『汽笛一声』で、『第4回文芸大賞』を受賞。90年代にはいり、『元気がでるTV』や、『笑っていいとも』などに出演。94年4月、ドラマ『横浜心中』に初のレギュラードラマ出演。94年10月、『第13回日本文芸家クラブ』特別大賞を受賞している。

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