【今夜もシリアルキラーと待ち合わせ】横山裕“磯貝”が容疑者宅に不法侵入 最悪の鉢合わせへとカウントダウン…第3話あらすじ&場面写真公開
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』より(C)カンテレ
5人組グループ・SUPER EIGHTの横山裕が主演する、15日放送のカンテレ・フジテレビ系水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(毎週水曜後11:00)の第3話の場面写真、あらすじが解禁された。
講談社『good!アフタヌーン』で連載中の同名漫画(原作:伊口紺/漫画:中村優児)を実写化。人と群れない一匹狼の刑事・磯貝(横山)と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性・ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙(たいじ)していく、怒とうのバディサスペンス。
■第3話あらすじ
「あの子……彼女がシリアルキラー」。鷲頭リサ(田鍋梨々花)が殺人鬼だというヒナタの言葉がにわかには信じられない磯貝だったが、パーティー会場となったバーの防犯カメラを調べると、そこには確かに、リサが失踪した女性たちと接触する様子が映っていた。被害者たちの共通点は、手首につけたヘアゴム。リサが獲物を選ぶ“ゆがんだ選別基準”を探るため、ヒナタは自らターゲットになろうと試みるが、決定的な条件がつかめない。
しびれを切らした磯貝は、物証をつかむためリサのマンションへの不法侵入を計画。
再び開催されるパーティーの隙を狙って忍び込む磯貝から、万が一リサが自宅に帰ろうとしたら「全力で足止めしろ」と命じられたヒナタ。当日、偶然を装いリサに接触し、手首のヘアゴムで気を引くことに成功したヒナタだったが、2人きりになった瞬間、リサは何かを探るようにヒナタのボディーラインをねっとりとなぞる。
しかし、突然興味を失ったように不穏な笑みを浮かべ、帰ってしまう。引き留めるすべのないヒナタを置き去りに、リサは自宅へ。磯貝と容疑者、最悪の鉢合わせまで、残り時間はあとわずか――。