リュウジ、「ローソンってやっぱ狂ってんな」“ボロカス”評価がそのまま店頭へ 忖度なしのガチ商品レビュー第2弾公開

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リュウジ、「ローソンってやっぱ狂ってんな」“ボロカス”評価がそのまま店頭へ 忖度なしのガチ商品レビュー第2弾公開

「バズレシピ」でおなじみの料理研究家・リュウジ (C)ORICON NewS inc.


SNS総フォロワー数約1140万人を誇る料理研究家・リュウジが、ローソンの商品を忖度なしで評価する実食レビュー企画の第2弾が公開された。今回はローソンの冷凍食品や冷蔵惣菜の中から21品をジャッジ。忖度なしの辛口評価から因縁の商品とのリベンジマッチ、さらには大絶賛の最高評価まで、波乱の展開となっている。

今回の企画は、2026年2月に実施された第1弾に続くもの。前回、リュウジが「C判定」を下した『直火焼ハラミ』に対し、ローソン側がその低評価を隠すことなく店頭ポップで展開したという。この対応にリュウジ自身も「忖度なしで俺が評価したものをちゃんと包み隠さずに載せるっていうのが、ローソンってやっぱ狂ってんなと思いましたね」と驚きつつ好印象を抱いたと明かした。第2弾は、新たな10品にSやCといった評価のポップがつけられる「責任重大」な企画としてスタートした。

動画内では今回も容赦ない辛口評価が健在だ。
『レンジで簡単!にんにく焼餃子』については、電子レンジ調理特有の接合部分の皮の硬さを指摘し、「C評価」とバッサリ。『豚の生姜焼』も、チルド感が拭えないとし、「Cプラス」と厳しく評価した。

そして最大の注目は、前回「C評価」だったハラミ商品のリベンジマッチだ。ローソン側はカットサイズを大きくし、ニンニクを増量したリニューアル商品『ガーリック香る直火焼ハラミ』(7月14日発売)で再挑戦。リュウジは「前回よりは全然いい」と企業努力を認めつつも、素材の匂いがまだ少し気になるとして「BかBプラス」と評価。次なるブラッシュアップで「A」を目指してほしいとエールを送った。

厳しい評価や因縁の対決が注目される本企画だが、本当に美味しい商品には手放しで最高評価をつけるのも「忖度なし」ならではだ。実食の中では、本格的な香りを活かした惣菜やクオリティの高い冷凍食品に対し、「自分じゃ作れない」「店に行くならこれ食いたい」と大絶賛し、最高ランクの「SS評価」をつける商品も続出した。


動画の最後でリュウジは「総じて今のコンビニ飯ってうまい」と振り返り、「僕が選んだものは良いも悪いも全て食べてみてほしい」と視聴者に呼びかけている。リュウジが選び抜いた10品の“ガチ評価”は、全国のローソン店舗のポップにて展開される予定だ。

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