【RIZIN】王者サバテロ「必ずフィニッシュする」平本蓮にも口撃「昔から大嫌い。マザー◯ァッカー」
ダニー・サバテロ(C)ORICON NewS inc.
■『RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』メディアインタビュー(16日・広島市内ホテル)
メインイベントのバンタム級タイトルマッチで、挑戦者の鹿志村仁之介と対戦する王者ダニー・サバテロが、フィニッシュ勝利への絶対的な自信、そして平本蓮への敵意をマシンガントークで話しまくった。
昨年大みそかに井上直樹に勝利して王者となったサバテロは、4月の初防衛戦で後藤丈治に勝利するも、フィニッシュに向かう姿勢が足りないとRIZIN榊原信行CEOから苦言を呈されていた。
それを受けて、この試合は「俺が圧倒する展開になる。世界で一番強いバンタム級ファイターのレベルの高い攻防を期待してほしいし、その上で必ずフィニッシュする。ファンやボスの榊原さんから求められていることは理解している。フィニッシュした(昨年5月の)太田忍戦よりも激しくバイオレントな内容で、鹿志村を仕留める」と宣言した。
フィニッシュを狙うと、それだけ相手に対してスペースを与えるリスクが発生するが「RIZINの顔になるため、どんな覚悟もできている。王としてのプライドを持っているし、ただ勝つことだけを目標にしている連中とは次元が違う。
高い技術でフィニッシュを狙うし、あえてリスクを負う場面もあるだろうが、いかに効率よく戦うかがカギになる」とまくし立てた。
先日公開されたリモートインタビューでは、階級の違う平本に対して「広島に来い。駐車場でボコボコにしてやる」とトラッシュトークを仕掛けていた。この日も「ヒラモト“4勝3敗”レン、格闘技界で最高のニックネームじゃないか。彼はいい加減に黙るべきだし、階級は違うが自分がバンタム級を一掃したらアイツを騙せる」とぶちまけた。
さらに「ヒラモトがバンタム級に来れば、いつだって相手してやりたい。今までもずっと嫌いで、将来的にも好きになることは絶対にない。マザー◯ァッカー」と放送禁止用語を使って嫌悪感をあらわにした。
日米トラッシュトークの達人によるバトルは、果たして実現するのか。そのためにも、サバテロは鹿志村を宣言通りにフィニッシュする試合を見せる必要がある。