【RIZIN】萩原京平「ダウトベックを2RでKOする」9月の大阪ドームは「平本蓮とやりますよ」
萩原京平(C)ORICON NewS inc.
■『RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』メディアインタビュー(16日・広島市内ホテル)
第11試合でカルシャガ・ダウトベックと対戦する萩原京平が、1年以上遠ざかっている勝ち星と、その先に見える9月の『超RIZIN.5』(京セラドーム大阪)への出場、そしてそこで対戦する相手などについて語った。
昨年11月に敗れはしたものの秋元強真との大激闘を繰り広げた萩原は、今年初戦の4月の福岡大会でアバイジャ・カレオ・メヘウラと対戦するも2ラウンドでTKO負け(メヘウラの計量失敗により結果はノーコンテスト)。昨年5月に西谷大世に勝利して以来、勝ち星に見放されている。
そんな状況ながら、9月に地元の大阪で開催される『超RIZIN.5』への出場を目指し、YA-MANや鈴木千裕に勝利しているダウトベック戦に挑む。実績的には格上の相手との試合となるが、試合2日前のインタビューで「調子はいい感じです」と笑顔を見せた。
強豪ダウトベックを相手に「1ラウンドはしっかり見て、2ラウンドでチャンスが来るんじゃないかと思ってるんで、2ラウンドKOします」と予告。強力な左パンチ対策として、ジムで同門の後藤丈治と練習を重ね「自分的には丈治の方がやりにくいイメージ。ダウトベックはやることはシンプルなので、いろいろ合わせる対策を考えています」と明かした。
出場を直訴したのは「今回が初めて」で、それだけ地元・大阪の大会の出場に熱い思いを抱いている。そんな大舞台で対戦したい相手を聞かれると「平本蓮でしょ、絶対に」と即答。実現させるためにも「ダウトベックを倒さないといけないので、今はそこに集中しています」と気を引き締めた。