“歴代No.1暴走リーダー”元恵比寿マスカッツ・麻美ゆまが審査員に参戦 マッコイ斉藤「一番クレイジーだった」
『渋谷マッピーズ』オーディション編#3(左から)麻美ゆま、マッコイ斉藤、蒼井そら
元恵比寿マスカッツの蒼井そらと麻美ゆまが、縦型ショートドラマプラットフォーム「SWIPEDRAMA」で配信中のオリジナルバラエティー『渋谷マッピーズ』オーディション編#3で審査員として共演する。総合演出を務めるマッコイ斉藤も加わり、“セクシーで面白い”を追求した時代を彩った顔ぶれが再集結した。
『渋谷マッピーズ』は、“日本一セクシーで面白いユニット”の結成を目指すオーディション企画。夜の世界やSNSなどで活躍する女性たちが、新ユニットのメンバー入りを懸けてさまざまな審査に挑む。
今回の配信では、蒼井の審査についてマッコイが「蒼井が優しいから、このままだと全員合格にしちゃう」とコメント。そこで、何も知らされないまま審査員として呼ばれたのが、初代リーダー・蒼井に続き恵比寿マスカッツ2代目リーダーを務めた麻美だった。
マッコイは麻美について、「1代目から4代目まで見てきたけど、一番クレイジーだった」と紹介。かつて“セクシーで面白い”を叩き込まれた麻美が、今度は候補者を見極める立場としてオーディションに加わる。
後半戦では、それぞれの思いを胸に参加した候補者たちが続々と登場。家庭の事情から夜の仕事を選び、「いつか、夜の仕事を持つシングルマザーが安心して預けられる24時間の託児所をつくりたい」と夢を語る元保育士の女性に対し、麻美は「私も似た境遇からこの世界に入ったので、すごく共感する」と自身の経験を重ねながら寄り添った。
さらに、2025年に開催されたナイトワーク業界最大級の人気投票コンテスト「ミスヘブン総選挙」でグランプリに輝いた白星ほたると、2年連続で上位入りを果たした南星聖来も候補者として参戦。それぞれの世界で頂点を極めた2人が、新ユニットの座を懸けてオーディションに挑む。
『渋谷マッピーズ』オーディション編#3は17日午後6:00からYouTubeでプレミア公開され、同日後8時からSWIPEDRAMAでも配信される。