山田涼介、大河ドラマ初出演 豊臣秀次役で「新しい風を」 『豊臣兄弟!』新キャスト8人発表

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山田涼介、大河ドラマ初出演 豊臣秀次役で「新しい風を」 『豊臣兄弟!』新キャスト8人発表

大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演が決まった山田涼介


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の追加キャスト第11弾が発表され、Hey! Say! JUMPの山田涼介が豊臣秀次役で大河ドラマに初出演することが決まった。あわせて、秀長を支える新たな家臣や、物語後半の鍵を握る姫たちの配役も明らかとなり、天下統一編を彩る新キャストが出そろった。

山田が演じる豊臣秀次は、もともと長尾吉房の子として生まれ、宮部継潤、さらに三好康長の養子となった後、豊臣秀吉のもとで一門衆として天下統一の一翼を担うことを期待される人物だ。

大河ドラマ初出演となる山田は、出演オファーについて「とても驚きました。同時に、時代劇の経験が多くない自分に声をかけてくださりとてもありがたかったです。大河ドラマにはいつか出演させていただきたい、一員になりたいと思っていましたので、とても光栄であり身が引き締まる思いでした」とコメントした。

作品については「キャラクター1人1人の立ち方が魅力的で、仲野太賀さん、池松壮亮さんをはじめとする俳優陣のお芝居に惹きつけられました。豊臣兄弟が生きた時代背景の描き方も素敵で、熱量を感じる大河ドラマだと思い、毎週待ち遠しく拝見していました」と印象を語った。


秀次については「残酷な最期を迎えた武将という印象でした」としながらも、「現場では、秀次は戦国Z世代と言われています」と紹介。「観てくださる方が、なんだこいつ?と思ってくださる様なキャラクター作りをしていこうかな、と思っています。『豊臣兄弟!』に新しい風を吹かせられるような存在にしていきたい」と意気込みを明かした。

あわせて発表された追加キャストでは、浅井三姉妹の次女・初役を田牧そら、三女・江役を西川愛莉、秀長と慶の娘・末役を池端杏慈が務める。田牧、西川、池端はいずれも大河ドラマ初出演となる。

さらに、秀長の家臣として、筆頭家老・桑山重晴役に住田隆、元商人の吉川平助役に松岡広大、小堀正次役に萩原護、羽田正親役に平埜生成の出演も決定。天下人への道を歩む豊臣兄弟を支える家臣団として、物語後半を盛り上げる。

制作統括の高橋優香子氏は、山田について「類まれなるスター性と確かな演技力を兼ね備えた山田さん演じる秀次に、どうぞご期待ください」とコメント。
また、住田、平埜、松岡、萩原による“秀長家臣団”や、池端、田牧、西川が演じる姫たちにも注目してほしいと呼びかけている。

『豊臣兄弟!』は仲野太賀が豊臣秀長、池松壮亮が豊臣秀吉を演じる大河ドラマ。7月26日放送の第29回から「天下一統編」がスタートし、本能寺の変後、豊臣兄弟が天下人への道を切り開く後半戦へと突入する。

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