高橋メアリージュン、風呂で泣いた過去 ストイックな役作り…月10『GTO』英語教師役で登場へ【一問一答】
18日放送『おかべろ』に登場する高橋メアリージュン(C)カンテレ
俳優の高橋メアリージュンが、きょう18日放送のカンテレ『おかべろ』(毎週土曜後2:28※関西ローカル)に登場する。
『おかべろ』は、とあるテレビ局近くのダイニングバーを舞台に、常連客のナインティナイン・岡村隆史と店主のNON STYLE・石田明、そしてアシスタントの田中友梨奈アナウンサーが、有名人から“ここだけ”の話を引き出すトークバラエティー。今回は、高橋が5年ぶりに来店する。
高橋は、とことん追い込む役作りのせいで「大切な人を大切にできなかった…」と両親に優しくできずにお風呂で泣いた過去もあったという。そこで、役との切り替えを身につけたというが、その風変わりな切り替え方法に岡村、石田がすかさずツッコむことになる。
月10ドラマ『GTO』(20日放送開始)で英語教師役を演じる。共演する生見愛瑠、宇梶剛士から、高橋の撮影現場での素顔をリークするVTRが届く。そして話題は、主演を務める反町隆史の話へ。
岡村も最近「偶然会った!」「今、めちゃくちゃかっこいい!」と興奮気味に反町とのエピソードを語る。
フジテレビ(関東地区)は、19日深夜2時55分から放送。
■高橋メアリージュン一問一答
――『おかべろ』5年ぶりの出演となりました。収録を終えての感想をお願いします!
本当に純粋に楽しかったです。(前回の出演から)5年も経ったんですけど、岡村さんも石田さんも期間があいたことを感じさせることなく、とてもフレンドリーに接してくださったので、とても安心して楽しく収録ができました!
――ドリームノートはお休み中とおっしゃってましたが、“これだけは書いておけばよかった!”と最近思ったことはありますか?
友達の夢とかですかね。自分のことは書いておけばよかったというよりも、次これを書こうかな!とかはあります。もっと海外作品に出たいとか、ウェルネスの方もやっているので海外でリトリート(心身を整えるプログラム)をやりたいなって。今やっている、ジャーナリングのノートに入れ込んでいこうかなと。
――“役作りがガチすぎる”とのお話がありましたが、『GTO』で英語教師役をする上で、英語の勉強(コーチングを受けている)のほかにしていることや、難しい点はありますか。英語を話す人の仕草というのは意識していますが、特に難しいことはしていないです。ナチュラルな感じで演じていますね。難しいのは、人の評価をとても気にしている役どころ。人の評価をとても気にするけど、評価は実際にナンバーワンだったりするので、そこは難しいバランスだなと思います。人の評価ばかり気にしていたら多分ナンバーワンにはなれなくて。生徒からみて、あくまで自然な感じに見えるっていうのが大事なのかなと思っていて。そこのバランスは結構難しいかもしれないですね。
――生見愛瑠さん、宇梶剛士さんからメッセージをいただきました!高橋さんからお二人にお伝えしたいことはありますか?
愛瑠ちゃんは本当にたくさん美容法を教えてくれて、私は全然教えてあげられなくてごめんね。愛瑠ちゃんは本当にきれいだから何もケアする必要がないね!ってことですかね。宇梶さんは、怖いとは思ってなくて、チャーミングでかわいらしい方だなと思っています!
――番組が放送されるのが『GTO』初回放送の2日前となります。改めて『GTO』を楽しみにしているみなさんにメッセージ・見どころをお願いいたします。
あの鬼塚英吉がこのコンプライアンスで厳しい令和の時代に、果たして子供たちに響くのか…!その響かせ方が28年前とは時代が違うので、どこですれ違って、どこで響いてくるのかというのがとても興味深いところだと思います。「時代が変わっても、変わらないものもあるよね」というのも見られると思うので。今回この脚本をみて、本当に人は温かさが大事だなと私は感じて感動したので、“温もり”をこのドラマをみて、みなさんに感じていただきたいなと思います!
――最後に、『おかべろ』をご覧の視聴者の皆さんにメッセージをお願いします!
実際にわたしが、5年前よりもさらに軽やかに楽しく生きている秘けつをお話できたと思うので。自然に触れる、自分の声を聞く、あとはジャーナリングとかですかね。
心の整え方を話させていただいたので、ぜひみなさんの参考になったらいいなと思います!