近藤真彦、「もう時効なので…」結婚のきっかけ語る 相手の家族からは大反対…今夜放送『大阪おっさんぽ』
18日放送『大阪おっさんぽ』より(C)テレビ大阪
歌手・俳優の近藤真彦がきょう18日放送のテレビ大阪『大阪おっさんぽ』(後7:54~※関西ローカル)に出演する。
強烈な個性を放つおっさんたちによる街ブラロケ番組。トーク力と庶民感覚を兼ね備えた芸人・メッセンジャーの黒田有と、2人の"ゲストのおっさん"が、個性豊かな大阪の街をお散歩する。「天神祭直前SP」として、黒田は近藤、橋下徹氏と大阪天満宮をお参りするほか、剣術道場や重機ラジコンで遊べるカフェなどを巡る。
『天神祭生中継』直前ということで、まずは大阪天満宮に向かう黒田と橋下。橋下が「今回のゲスト……!」と切り出すと、あまりのビッグネームに「おっさんぽ、終わると思うねん」とさっそく黒田節が飛び出す。
橋の上で2人を待っていたのは、スーパースター“マッチ”こと近藤真彦。その圧倒的なオーラに、思わず拍手する黒田。
近藤は、57歳の黒田と橋下より4歳年上の61歳。黒田は「格好良すぎません?」と、そのイケおじぶりに驚きを隠せない様子。
大阪天満宮参拝後、街へ繰り出す道すがら、再び近藤が出演したドラマの話に。近藤は29歳のとき、時代劇『三匹が斬る!』に出演。当時、東映京都撮影所での撮影では、独特の空気や厳しい上下関係に気を遣ったと語る。
近藤はドラマの中で吉良右近を演じ、殺陣師から剣術も教わったという。それならばと、剣術道場と刀剣販売店を併設する「勇進堂」へ。隣接する剣術道場で迫力満点の試し斬りを見学。
すると、85歳になる勇進流刀技術初代宗家・瀬戸宏俊さんが突然「あんた、マッチちゃうの?」と近藤に気づき、黒田は「今、気づいたん?」とツッコむ。
いよいよ3人も模造刀を使った剣術体験に挑戦。基本の構えや刀の振り方を教わるが、黒田は「けっこう重いね」と驚き、近藤は刀をうまく振れずに苦戦。それでもコツをつかむと3人とも見事に空気を切る音が鳴る。
思う存分遊んだおっさんたちは、天神橋筋商店街にある美人店主が営む「おばんざい鈴」へ。店主とのおしゃべりと人気の定食を楽しみつつ、話題は近藤の家庭の話に。近藤が、つい妻の手料理の味付けを指摘してしまったときの、息子の反応に一同は思わず大笑い。
妻とは結婚して32年になると言い、「もう時効なので言えるんですけど…」と切り出し、結婚したきっかけを語る。
当時、相手の家族から大反対されていたとも打ち明け、義父に呼び出された際の予想外なエピソードを明かす。