佐々木蔵之介&鈴木保奈美、山田涼介の台本事情明かす「付箋をたくさん貼って…」 『一次元の挿し木』第3話コメント到着【コメント全文】
『一次元の挿し木』第4話より(C)ytv
Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』(毎週日曜後10:30)の第3話が19日放送された。放送を受けて、佐々木蔵之介と鈴木保奈美からコメントが寄せられた。
原作は、宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ「2025年文庫グランプリ」受賞作の松下龍之介氏による同名小説『一次元の挿し木』。時を超えた謎に挑む、ヒューマンミステリーとなる。
義理の父・七瀬京一(佐々木)によって、強制入院させられそうになった七瀬悠(山田)。その後、悠から一連の経緯を聞いた石見崎唯(白石聖)は、石見崎教授(正名僕蔵)とも親交の深かった京一が、古人骨の一件に関わっているのではないかと疑い始める。
その頃、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間(小手伸也)は、フリー記者・小野寺(猪塚健太)の自宅を訪れていた。京一が代表を務める「日江製薬」周辺を取材していた小野寺だったが、自宅は何者かに荒らされ、資料もなくなっていた。
そんな中、平間の元に「小野寺」から着信が入る。
一方、悠と唯は、仙波佳代子(鈴木)が事件の真相について何かを知っていると確信。2人は、悠の妹・紫陽(堀田真由)と200年前の人骨のDNAが一致した謎へと迫っていく。
第4話では、京一と佳代子が対面し、“ログゼロ”についての証拠隠滅を図る一方、悠はついに謎の男・牛尾(吉原光夫)と対峙。果たして“ログゼロ”の謎と悠の運命は。
【コメント全文】
鈴木:第3話では、悠と唯が私、仙波の家に潜入を試みますが、警察に通報される事態に…しかし、その出来事をきっかけに、27年前のある真実に辿り着きます。
佐々木:果たして、明かされる過去の秘密とは一体何なのか…謎が深まる第3話でしたね。…もう、本当に、謎しかない。
僕はもういつ殺されるのか、本当に心配なんですよ(笑)。
鈴木:それは私もです(笑)。
佐々木:最終話までいられるのかという(笑)疑心暗鬼なんですけど…。撮影はどうですか?
鈴木:撮影自体は、皆さん集まった時は楽しくやってますよね(笑)!最近は、「台本が紙派かタブレット派か」っていう話題で盛り上がって。私は紙派なんですけど、蔵之介さんは…
佐々木:断然タブレット派。データ派なんですよ。みんな、せりふが入りにくいって言うけど…。
鈴木:どのくらい前からタブレット派なんですか?
佐々木:コロナ前くらいから…。
鈴木:そんな前から!?じゃあもうベテランですね!
佐々木:僕も元々は紙でしか覚えられないと思ってたけど、「一緒やん」と思って。
鈴木:いかに便利かっていうことがよく分かって…今、私が苦労している部分が、
タブレットになったら解決できるんだ!っていうことを教わりました。
佐々木:山田(涼介)くんも、話をしたその日に(タブレットを)買ってたもん(笑)。
鈴木:でもまだ紙ですよね?付箋をたくさん貼ってて。これから山田くんも成長するのかな、私も今後いずれは…まだすごい衝撃を受けている段階で、考え中です(笑)。
佐々木:何の話や(笑)。まだご覧になっていない方は、ぜひ第3話をTVerでご覧ください!