松任谷正隆、トヨタ、マツダの最新SUV2台を乗り比べ「時代がこういう形をもとめてるんだなぁ」

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松任谷正隆、トヨタ、マツダの最新SUV2台を乗り比べ「時代がこういう形をもとめてるんだなぁ」

BS朝日『カーグラフィックTV』より(C)BS朝日


音楽プロデューサーの松任谷正隆(74)がMCを務めるBS朝日『カーグラフィックTV』(毎週木曜後11:00)が、きょう23日に放送される。今回は、トヨタ『RAV4』、マツダ『CX-5』を取り上げる。

通勤や街乗りから週末のアウトドアまで、適度なサイズで人と荷物を運んでくれるSUVがファミリーカーのスタンダードとなってひさしい。パワーユニットが内燃エンジンでも電動モーターでも、その種類を問わず、世界中のメーカーがこぞって力を入れているのもこのジャンルだ。いわゆるCセグメント、Dセグメントサイズとなれば、リアシートの居住性やラゲッジスペースの広さにも期待できるだろう。

日本のメーカーにおいても、トヨタ『ハリアー』『RAV4』、レクサス『NX』があり、日産『エクストレイル』に三菱『アウトランダーPHEV』、マツダ『CX-5』、ホンダ『ZR-V』、スバル『フォレスター』という具合に、各社を代表するモデルがずらりと並ぶ。

今回はトヨタ『RAV4』、フルモデルチェンジしたばかりのマツダ『CX-5』をそろえた。いずれも国内のみならず、グローバルに期待されるモデルたちゆえ、その走りっぷりも大いに気になるところ。


オープニングトークで松任谷が「初代『RAV4』は、アメリカでよく見た」と言えば、CG副編集長・中村昌弘氏も「あのくらいからですよね、SUVが泥臭くなくなってきた」「街中走ってもおしゃれになった」と呼応。松任谷は「あれ(初代)と最新を見ると同じ車とは思えない。時代がこういう形をもとめてるんだなぁ」と感慨深げ。その後の試乗で、最新の日本製ミドルサイズSUV2台を、松任谷はどのように評するのか。

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