timelesz篠塚大輝、あいうえお作文で胸キュンセリフ 会場からは黄色い歓声

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timelesz篠塚大輝、あいうえお作文で胸キュンセリフ 会場からは黄色い歓声

『スポンジ・シノ 真夏の超吸収フェス』公演に出演したtimelesz・篠塚大輝(C)テレビ朝日


8人組グループ・timeleszの篠塚大輝が28日、都内で行われた「ダイダンサマフェスROPPONGI SUNNY BEATS」『スポンジ・シノ 真夏の超吸収フェス』公演に出演。事前アンケートで寄せられた「篠塚に吸収してほしいこと」に挑戦した。

同イベントは、1月と6月に放送された篠塚の初冠番組のリアルイベント。ダンスや歌が未経験ながら持ち前の吸収力でオーディションを勝ち抜いた篠塚が、アイドルとしてさらなる飛躍を遂げるため、芸能界で使える知識や技をスポンジのように吸収していく。

イベントでは、お笑い芸人・ねづっちによるなぞかけ講座の実施や、けん玉やシガーボックスの技に挑戦するなど、さまざまな企画が行われた。その中の一つ、「みんなのスポンジ・シノ」では、「篠塚に吸収してほしいこと」を行った。

まずは、ボイスパーカッション。篠塚は「できないですけどやるのが好き」と話して、低音や高音のボイパを披露。
お笑いコンビ・銀シャリの橋本直から「良かったですよ。もうちょっと聞いていたかったのに。途中で終わりましたけど。自分に耐えられなくなっちゃって」と話すと、篠塚は手前のモニターを見て「ここに映る僕が面白すぎて」と照れ笑いした。

Mr.Childrenの桜井和寿のモノマネのリクエストも届いており、篠塚は「Mr.シャチホコにモノマネを教わった時に、ネタリストの中に桜井さんがいたのかな。でも、やったことは1回もないです」と、桜井のモノマネを初披露。「名もなき詩」を歌い、橋本は「顔の表情とか、見える部分はありました」と評価した。

バイオリンのリクエストもあり、篠塚は「小1、小2くらいの時に習っていました。
15年ぶりくらい」と話し、「何を弾けばいいですか」と出演者らにリクエスト曲を要望。橋本が「なんでもいけるの?」と問うと、「言っていただいた方がやりやすい」と自信をのぞかせた。テレビ番組『情熱大陸』のテーマ曲を披露することになるも、音を出した後、篠塚は「『ド』が何かも覚えていない」と明かした。

最後は、あいうえお作文での胸キュンセリフに挑戦。お題は“ス・ポン・ジ”。出演者らに「“ポ”いけるんですか?」と聞かれ、篠塚は「アイドルやってますから」とにやり。「好きになってもいい?」「ポンポンポン愛してるぜ」「じゃあ早く帰って来て」と披露すると、黄色い歓声や笑い声が上がった。

篠塚は、“ポン”は「チャラ塚です」と説明するも、進行役を務めた弘中綾香アナウンサーから「ふざけないやつを」と“ファンの気持ちを代弁”して、“シ・ノ”をお題に再挑戦することに。
篠塚は「しょうがないから送ってくよ」「乗れよ」と“シノ”で胸キュンあいうえお作文を作り、会場を盛り上げた。

同公演はTELASAでアーカイブ視聴できる。

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